2013年に初めて開催されたセントラルリーグのファンミーティング。
開幕前に監督、ドラフト1位ルーキー、そして球団OBが登場して、シーズンの意気込みを語り盛り上げるイベント。
ドラフト1位ルーキーが登場するので、監督から新人王獲得を言明させられることも多い。
1950年から制定された新人王、どの球団が一番多く獲得しているのだろか?
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2013年に初めて開催されたセントラルリーグのファンミーティング。
開幕前に監督、ドラフト1位ルーキー、そして球団OBが登場して、シーズンの意気込みを語り盛り上げるイベント。
ドラフト1位ルーキーが登場するので、監督から新人王獲得を言明させられることも多い。
1950年から制定された新人王、どの球団が一番多く獲得しているのだろか?
毎年100人近くが入団するプロ野球。
しかし、ルーキーから活躍できる選手はもちろん少ない。
特に野手は、プロのスピードや変化球に対応できるようになるまで時間がかかり、ルーキーから3割を超える打率残した選手はとても少ない。
大瀬良大地が新人王を獲得した。
背番号14の先輩津田恒実も獲得していた賞であり、是が非でも獲得しておきたかったはずだ。
2014年度の最優秀選手と新人王が決まった。
これで2014年も終わったかなぁとちょっと寂しさもあるが、大瀬良大地の新人王獲得で幕を閉じれたのは朗報だ。
2014年9月6日(土)横浜DeNAベイスターズ戦@横浜スタジアムでプロ入り初完封を果たした大瀬良大地。
初回にあげた1点だけを守り抜いた1-0のスミ1完封は実力がある証拠であり、大きな自信になったことだろう。