ネーミングライツ(命名権)が日本でも一般的なものになってきた。
導入当初は違和感があったが、一つの収益源、広告宣伝方法としては秀逸な方法だと思う。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
ネーミングライツ(命名権)が日本でも一般的なものになってきた。
導入当初は違和感があったが、一つの収益源、広告宣伝方法としては秀逸な方法だと思う。
選抜高校野球は21世紀になって、21世紀枠や明治神宮大会枠、そして希望枠など、新しい選出基準が採用された。
こうした方法で選出されたチームの勝率は良いのだろうか?
カープのオーナー、監督、コーチ、そして球団幹部職員が広島護国神社で必勝祈願を行った。
キャンプインが近くなってきたなと感じる。
2013年シーズン途中に来日し、カープ16年ぶりAクラス入りに大きく貢献したキラ・カアイフエがワシントン・ナショナルズとマイナー契約した。
これで2014年にカープに在籍した外国人全員の2015年の所属先が決定した。
Yahoo!!ニュースを見ていて突然飛び込んできた訃報、驚きすぎて「エッ」と声を上げてしまった。
51歳と若く、とても残念だ。
プロ野球は投手の分業化が進み、年々先発投手の規定投球回達成者が減ってきているように感じる。
年度別の規定投球回達成人数について調べてみた。
近代プロ野球では、先発投手は中6日が一般的である。
中5日を中心とするケースもあるが、各球団5~6人の先発投手を必要となる。
黒田博樹復帰で盛り上がる広島東洋カープ球団、そして我々カープファン。
黒田博樹はあと18勝で日米通算200勝、前田健太もあと18勝で通算100勝。
二人が18勝すればグッと優勝が近づくが、カープ投手陣にとって16勝の壁が大きく立ちはだかる。
昨日の記事で、2014年セントラルリーグ各球団のサウスポー先発投手の登板数と勝利数についてまとめた。
本日はパシフィックリーグ編。
2015年、前田健太、黒田博樹、大瀬良大地、野村祐輔・・・と先発投手陣は充実しているように感じるが、長年の課題であるサウスポー問題は解決されるのだろうか?
今日は成人の日。
カープでは、高橋大樹&鈴木誠也&美間優槻の野手3人に、育成契約の投手、辻空の計4人が成人式を迎えた。
2015年黒田博樹復帰で盛り上がる広島東洋カープ。
前田健太とのWエースであるが、優勝のカギは先発4,5番手投手にあると思う。
2015年は黒田博樹の復帰で開幕投手は前田健太とどちらかが務めるかと注目が集まっている。
そんな開幕戦、前年、もしくは前々年のAクラスチームのホームグラウンドで行うのが通例だが、2002年は広島市民球場で開幕戦を迎えている。
何故だったのだろう?
開幕はまだまだ先だが、黒田博樹が復帰したことで2015年の開幕投手争いに注目だ!!
13年ぶりの地元での開幕、そしてマツダズームズームスタジアム初の開幕戦、そのマウンドに立っているのは果たして誰?
新年になり各チーム2015年の骨子が固まってきた。
例年、多額の予算をかけて大補強する阪神タイガースが戦力補強できていないのが逆に恐い。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
さて、2015年の広島東洋カープ、黒田博樹と前田健太の両輪が揃う唯一の年になるかもしれない。