成績関係なく上位3チームのAクラスに入ればクライマックスシリーズに進出できる日本プロ野球。
過去に勝率5割未満、借金がありながらクライマックスシリーズに進出したことがあるチームがどれくらいあるのか調べてみた。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
日本プロ野球を司る組織。外部から招聘するコミッショナーの権限、統一球、ポスティングシステム、WBC など抱える問題は少なくない。日本プロ野球の発展と共に、世界中での野球普及に対しての重責がある。
成績関係なく上位3チームのAクラスに入ればクライマックスシリーズに進出できる日本プロ野球。
過去に勝率5割未満、借金がありながらクライマックスシリーズに進出したことがあるチームがどれくらいあるのか調べてみた。
プロ野球、ビックゲームになると大々的にスポンサーが付いて試合を盛り上げる。
(シーズン中の個々の試合でもスポンサーが付いている事は多い。)
日本シリーズ、オールスター、日米野球、そしてドラフト会議のスポンサーの推移についてまとめてみた。
プロ野球選手が所属する組織として、「労働組合日本プロ野球選手会」と「一般社団法人日本プロ野球選手会」と言うのがある。
それぞれの団体の違いや、歴代の会長・理事長について調べてみた。
2017年4月21日(水)の対横浜DeNAベイスターズ@マツダスタジアム、1塁での2度に亘る微妙な判定に抗議したカープ監督緒方孝市が退場処分となった。
このプレーに対して、カープ球団はNPB(日本野球機構)に意見書を出す事になった。
2017年のWBC、日本は準決勝でアメリカに敗れて2大会連続のベスト4!
メジャーリーガーも青木宣親だけという陣容で良く戦ったと思う。
第1回から4大会連続でベスト4に残っているのは日本だけであり、日本野球ここにあり!を見せつけてくれた。
だが、世界一奪還に向けての課題も考えなくてはならない。
球界の盟主と言えば東京読売巨人軍!
当然、プロ野球最初のリーグ戦も優勝しているかと思いきや、実は最初のリーグ戦に参加していなかったのである!!
“1936年日本プロ野球最初のリーグ戦の優勝チームは?東京巨人軍(現読売ジャイアンツ)は参加していない⁉” の続きを読む
2016年6月4日(土)、広島東洋カープ対福岡ソフトバンクホークスの交流戦@マツダスタジアムは、1-1で5回裏終了時で雨天コールドゲームとなった。
強すぎる福岡ソフトバンクホークスとの試合、1-1でカープは逃げたなどど言っている人もいるようだが、コールドゲームの決定権はカープにはない。
2016年5月15日の対中日ドラゴンズ@ナゴヤドームは延長12回3-3の引き分け。
9回表に一旦はセーフと判定された田中広輔のタイムリーヒット、ビデオ判定の末アウトへと判定が覆った。
NPB(日本野球機構)は、試合時間の短縮を目的に、コミッショナー表彰として「スピードアップ賞(仮)」を2016年より新設した。
そして、2016年5月1日までの第1回個人ランキングが発表されたが、おそらく、今後は毎月発表されていくデータになるのだろう。
データをどのように活用するかが試合時間短縮のポイントになるはずだ。
2016年プロ野球が開幕する。
今年のプロ野球界、野球賭博問題や金銭授受などもあり、野球に集中できない環境になっていると思う。
信頼を取り戻すには、レベルの高いプレーやこれまで以上のファンサービスで信頼を取り戻すしかない。
2016年もオープン戦が終了し、いよいよシーズンへと突入する。
オープン戦首位は新監督金本知憲が就任した阪神タイガース。
カープは8勝6敗2分け、6位でオープン戦を終えた。
野球賭博問題。
2015年秋に発覚した3人に加えて、高木京介も野球賭博をしていたことが発覚した。
これの伴い渡邉恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長の3首脳が引責辞任することになったが、ナベツネこと渡邉恒雄は何度も辞任しているような気がする。
ナベツネのジャイアンツにおける経歴が気になったので調べてみた。
千葉ロッテマリーンズのヤマイコ・ナバーロ・ペレスが那覇空港で銃刀法違反で現行犯逮捕された。
出身地のドミニカは銃を持つことは合法で、本人に悪気がなかったかもしれないが、日本の法律は把握していたのだろうか?
カープの新外国人助っ人でクローザー候補のランディ・ジェイ・ジャクソンは、スピードボールを武器にしながら打たせて取るピッチングで省エネ投法を理想としている。
早く帰宅して家族との時間を過ごしたいからとコメントしているが、試合時間短縮はNPB(日本野球機構)が抱える大きな課題の一つだ。
メジャーリーグ(MLB)でストライクゾーンを狭めることを検討しているようだ。
MLBは投高打低の傾向にあり、その改善策としての案。
MLBでストライクゾーンを狭めたら、日本プロ野球(NPB)でも追随するのだろうか?
プロ野球は実りの秋を迎えようとしている。
セントラルリーグは、首位東京ヤクルトスワローズと4位広島東洋カープまでが大混戦の3ゲーム差。
一方のパシフィックリーグは首位福岡ソフトバンクホークスと2位北海道日本ハムファイタースが14ゲーム差、更に3位埼玉西武ライオンズとは9.5ゲーム差が開いている。
2015年9月12日(土)の田中広輔のホームランを巡るビデオ判定、日本野球機構(NPB)が誤審を認めた。
誤審を認めたところで結果が変わるわけではないが、日本野球機構は謝罪だけで終わらせるのだろうか?
大混戦のセントラルリーグ、さすがに確率が低いと思うが、3球団が勝率で並ぶ可能性もある。
そうした際の順位決定方法が決まった。
最終的には、前年度の順位も絡んでくるらしい。
これはおかしくはないだろうか?
2015年の交流戦も終了。
今年もパ強セ弱で、セントラルリーグは44勝61敗3分で勝率.419、これは両リーグ間の最低勝率となった。