日本プロ野球通算犠打数ランキング!カープ選手だけのベスト5も掲載!バントが多いのはどの選手?

菊池涼介が2018年9月29日(土)対読売ジャイアンツ@東京ドームで通算250犠打を達成した。

日本プロ野球やカープ選手で通算犠打数が多いのは誰になるのかが気になったので調べてみた。

日本プロ野球通算犠打数ベスト10!トップ川相昌弘のバント数は世界記録である!

日本プロ野球での通算犠打数ランキングは以下の通りになっている。

順位 通算犠打数 名前 所属球団
1位 533 川相昌弘 読売、中日
2位 451 平野謙 中日、西武、ロッテ
3位 408 宮本慎也 ヤクルト
4位 305 伊東勤 西武
5位 302 田中浩康 ヤクルト、DeNA
6位 300 新井宏昌 南海、近鉄
7位 294 細川亨 西武、ソフトバンク、楽天
8位 292 金子誠 日本ハム
今宮健太 ソフトバンク
10位 289 石井琢朗 横浜、広島

いぶし銀の活躍が光る選手がランキングされている。

巧打で守備が上手く、足が速い選手が多い。

また、パシフィックリーグの捕手が2人入っている事も特徴と言えるだろう。

1位の川相昌弘の犠打数はメジャーリーガーの記録も超えていて世界記録となっている。

 

カープ在籍選手での通算犠打数ベスト5!菊池涼介はどこまで記録を伸ばせるか?

順位 通算犠打数 名前
1位 282 正田耕三
2位 264 東出輝裕
3位 250 菊池涼介
4位 217 山崎隆造
5位 145 梵英心

カープでの通算犠打数第1位は正田耕三の282。

菊池涼介は早ければ2019年シーズンにはカープの球団記録を更新する事だろう。

そして、日本記録も更新してもらいたいと思うのだが、菊池涼介より2学年下の福岡ソフトバンクホークス今宮健太が菊池涼介よりも多くの犠打を決めていて、既にプロ野球通算犠打数ランキングのトップ10に入っている。

日本記録を更新する可能性が高いのは、今宮健太と言えそうだ。

(通算犠打数は2018年9月30日現在。)

 

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