野球部の存続問題が続くPL学園。
野球経験のない監督が就任したばかりだが、今度は2016年夏での休部を発表した。
廃部ではなく休部というのがポイントなのだろうか?
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
夏の選手権、春の選抜を個人的視点で書き込みます。過去の甲子園について語ったり、マニアックな面も見せるかも。甲子園は日本の球児みんながあこがれる聖地。ここから日本を代表する選手が多く輩出されることも期待しています。
野球部の存続問題が続くPL学園。
野球経験のない監督が就任したばかりだが、今度は2016年夏での休部を発表した。
廃部ではなく休部というのがポイントなのだろうか?
野球部の存続問題に揺れるPL学園。
これまでは草野裕樹校長が監督を務めていたが、この3月で定年を迎えるために、川上祐一新監督の就任が決まったが、野球経験はなく剣道部出身だそうだ。
2016年の春の選抜で近畿地区の21世紀枠推薦校になっていた和歌山東高校が、その推薦を辞退した。
野球部監督が部活動ではない時間帯で、反攻的な態度であった野球部員に平手打ち2発を浴びせ、部長はそれを把握していながら高野連に報告していなかったことが要因だそうだ。
この辞退の判断は厳しすぎないだろうか?
野球部員が可哀そうである。
日本で開催された「第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」、決勝戦まで8連勝と勢いに乗っていたU-18侍ジャパンであったが、決勝戦ではアメリカに1-2と惜敗して2大会連続の準優勝となった。
日本は春・夏の甲子園を沸かせた選手たちが中心となったチームだったが、アメリカのチーム選考方法を聞いて驚いた。
2015年夏の甲子園に出場した早稲田実業や鹿児島実業。
高校野球ファンにはお馴染みの強豪校だが、実業高校って何?と思ったので調べてみた。
早稲田実業のスーパールーキー、清宮幸太郎の1年夏の甲子園が終わった。
幾つかの1年生記録を塗り替えた清宮幸太郎、その中にはPL学園桑田真澄に関するものが多い。
2015年夏の甲子園はベスト4が出揃った。
8月3日に抽選会が行われて以降、勝ち上がったチームがグラウンド内で抽選を行い、次戦以降の組み合わせが決まる方式だが、準決勝の組み合わせが決まり、全てのトーナメント表が出来上がったことになる。
早稲田実業は準決勝も第1試合となり、全ての試合を第1試合で戦うことになった。
早稲田実業のスーパールーキー清宮幸太郎が甲子園初本塁打を放った。
甲子園で1年生から活躍したスラッガーと言えば、清原和博、松井秀喜、中田翔などが思い出されるが、これらの打者と比較して清宮幸太郎はバッティングの巧さ・柔らかさもあるのが特徴だろう。
2015年の高校野球、監督の勇退で世代交代の話が活発だ。
次期監督には甲子園で活躍した元キャプテンが就任するケースが多い。
夏の甲子園では、2006年の大会まで1回戦では全国が東西に分かれて対戦校が決まっていた。
しかし、2007年以降はこの東西対決がなくなりフリー抽選となった。
2015年の組合せ抽選では隣県での対決が多く興味深い。
2015年夏の甲子園、最後に大阪代表:大阪偕星学園の出場が決まり、全49代表校が出揃った。
今年は8月28日(金)から18歳以下の野球世界大会が開催される関係で、開幕が例年より2~3日早く、8月6日。
それに伴い、開幕前に行われる甲子園練習が中止となった。
早稲田実業が西東京大会を制して甲子園出場を決めた。
打撃のチームであるが、正直、甲子園出場は難しいだろうなと見ていたから、驚いた。
SNSなどを中心に、とある高校球児の打席でのパフォーマンスが注目を集めている。
高校野球でこうしたアクションは必要なんだろうか?
2015年オールスター第1戦、パシフィックリーグは3番~6番までを大阪桐蔭出身者で固めた。
対するセントラルリーグは2番手で登板した藤浪晋太郎が3イニングをパーフェクトに抑えてMVPを獲得。
大阪桐蔭高校の出身者が目立つオールスターである。
2015年夏の甲子園、沖縄や北海道では既に予選が始まっている。
ほとんどの大会で7月から大会が始まるが、多くの都道府県で抽選は行われている。
大阪府大会では1回戦から強豪の大阪桐蔭と履正社が対戦で注目を集めている。