昨年、春のセンバツ高校野球の開会式を初観戦をしたのだが、意外と面白かったので、今年も行ってきました!!
「春はセンバツから」。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
夏の選手権、春の選抜を個人的視点で書き込みます。過去の甲子園について語ったり、マニアックな面も見せるかも。甲子園は日本の球児みんながあこがれる聖地。ここから日本を代表する選手が多く輩出されることも期待しています。
昨年、春のセンバツ高校野球の開会式を初観戦をしたのだが、意外と面白かったので、今年も行ってきました!!
「春はセンバツから」。
2015年春のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選が行われた。
また一つ春の足音が聞こえてきた。
(野球界で何かある度に春の足音がと言っているが・・・)
プロ野球は12月1日~1月31日がオフシーズン。
高校野球にもオフシーズンがあり、明日3月8日からシーズン入りすることとなる。
選抜高校野球は21世紀になって、21世紀枠や明治神宮大会枠、そして希望枠など、新しい選出基準が採用された。
こうした方法で選出されたチームの勝率は良いのだろうか?
2014年明治神宮大会が開幕した。
知っている人は知っているこの大会、高校の部は来春センバツの前哨戦であり、大学の部は今シーズンの締め括りで4年生はこの大会で引退となる。
2014夏の甲子園、大阪桐蔭高校の優勝で幕を閉じた。
平成3年の初出場初優勝から4度目の優勝。
平成の中心に大阪桐蔭あり!といったところだろう。
しかし今大会、外野からの声がうるさかった。
2014夏の甲子園、予選からの傾向だが逆転試合が多い。
高校野球の特徴の一つでもあるが、試合終盤の展望が面白く、最後まで目を離せない。
サヨナラ負けでなければ投手はマウンドで勝ちを迎える事になる。
しかし、メジャーで活躍するダルビッシュ有も田中将大も甲子園最後の瞬間はバッターボックスで終えたのだ。
2014年夏の甲子園が近づいて来た。
多くの都道府県で代表校が決定しているが、一番日程消化の遅いのが愛知県である。
雨天順延や延長15回引き分け再試合の影響もあり、5回戦から決勝まで4連戦の日程が組まれた。
高野連が全国の高校にタイブレークや球数制限に対してのアンケートを実施したらしい。
個人的には、タイブレークも球数制限も反対である。
プロ野球の交流戦が終了する頃に始まるのが夏の甲子園の地方大会。
南北海道と沖縄で、大会が始まった。
2ヶ月間に及ぶ戦い、野球好きには堪らない。
2014年プロ野球も20試合近くが消化し、各チームの戦いぶりが見えてきた。
チームの核となるのはエースと4番。
核がなければシーズンを乗り越える事はできないが、各チームの4番打者を見ると大阪桐蔭出身が多い事がわかる。
プロ野球が好きな人の多くは高校野球好き(^^ゞ
高校時代はあんな選手だった、あんな試合、あんなプレーがあったと話のネタに尽きません。