高校野球、夏の選手権大会は暑さの中で行われ、投手の疲労度が高い。
その為、打者有利になると言われているが、チームや個人での歴代最高打率はどれくらいになっているのだろうか?
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
夏の選手権、春の選抜を個人的視点で書き込みます。過去の甲子園について語ったり、マニアックな面も見せるかも。甲子園は日本の球児みんながあこがれる聖地。ここから日本を代表する選手が多く輩出されることも期待しています。
高校野球、夏の選手権大会は暑さの中で行われ、投手の疲労度が高い。
その為、打者有利になると言われているが、チームや個人での歴代最高打率はどれくらいになっているのだろうか?
2014年高校野球、最後の代表校決定は愛知県となった。
決勝戦に駒を進めたのは古豪:東邦と新興:栄徳。
決勝戦進出を巡る準決勝で1つのジャッジを巡って議論が巻き起こっている。
第98回全国高等学校野球選手権大会で静岡県の代表となった常葉菊川高校。
森下知幸監督が御殿場西高校の監督になる為に7月末で辞任するので、甲子園では指揮を執らないとのことであったが、撤回された。
2017年の夏の甲子園で主役の一人となった広陵高校の中村奨成。
夏の甲子園一大会6本塁打と新記録を達成し、強肩強打の捕手としてドラフト上位でプロ野球界から指名される事だろう。
プロ野球では久しく誕生していない「打てる捕手」になり得る存在である。
野球の花と言えばホームランだが、試合に直結するという意味でプロ野球の選手などでは「打点」に重きを置く選手も多い。
高校野球となれば、個人記録よりもチームの成績が大事になるが、夏の甲子園(選手権大会)で、一大会での個人最多打点を上げた選手は誰になるのだろうか?
平成29年春のセンバツ、熊本県の秀岳館がベスト4に入った。
平成28年の春・夏もベスト4になっており、これで3季連続のベスト4となった。
1998年、夏の甲子園準々決勝「横浜対PL学園」は今でも語り尽されるほどの死闘となり、延長17回7-5で横浜が勝利した。
しかしこの死闘により、延長は最大18回から15回へと短縮される事になった。
愛知県出身、大阪在住、広島東洋カープファンの私だが、高校野球で気になるのはやはり生まれ故郷の愛知県代表である。
甲子園は郷土を応援したくなる。
そんな愛知県のセンバツの成績を見ていて、面白い事に気付いた。
2017年3月19日、センバツ高校野球初日に1回戦屈指の好カードである履正社(大阪)対日大三(東京)の試合があった。
試合は5-5で迎えた9回表に履正社が7点を取って12-5で勝利した!
“同一イニングに投手が一度ある守備位置についたら投手以外に他の守備位置に移れず、投手に戻ってから投手以外の守備位置に移れない!” の続きを読む
日本の夏の風物詩、夏の甲子園。
その大会を運営しているのは公益財団法人日本高等学校野球連盟である。
通称「高野連」は高校の部活を束ねている組織だが、公益財団法人 全国高等学校体育連盟(通称「高体連」)には所属していない。
2016年の夏の甲子園、作新学院が54年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。
北海高校との決勝戦では、あるプレーが流れを変えたと言われている。
日本の夏の風物詩と言えば高校野球。
暑い中、戦う球児たちに目が向いてしまうが、その試合を支えている審判も約2時間の試合中、グラウンドに立ち続けている。
大分高校の野球部女子マネージャー首藤桃奈さんが甲子園練習の補助役としてグラウンドに入り、ちょっとした騒動になっている。
高校野球の甲子園大会、グラウンドに入れるのは男子のみで、大会前の甲子園練習や試合前ノックでも同じ扱いになっている。
“甲子園で女子マネージャーがベンチに入れるようになったのはいつから?グラウンドに出られる日はやってくるだろうか?” の続きを読む
プロ野球選手は、甲子園で活躍した選手、甲子園には残念ながら出場できなかったもののチームの中心として4番ピッチャーとして活躍した選手などが多い。
しかし、高校時代に硬式野球をやっていなかった異色の経歴の選手も存在する。
“高校時代に硬式野球をやっていなかったプロ野球選手!準硬式、軟式、ソフトボールだけでなく陸上、槍投げ、レスリング出身の選手もいる!” の続きを読む
2016年7月15日、PL学園が夏の甲子園大阪府予選で敗退。
長い歴史があるPL学園野球部だが、休部となった。
近い将来、復活することを強く望む。
プロ入り初ホームランを放つなど、好調カープを支えている選手の一人、下水流昂。
横浜-青山学院大学-Hondaと野球エリートの道を歩んで来ているが、特に横浜高校時代のチームメイトにはプロに入った選手も多い。
2016年ドラフト会議、東京ヤクルトスワローズが6位で指名した菊沢竜佑は軟式野球出身、そして東北楽天ゴールデンイーグルスが同じく6位で指名した鶴田圭祐は準硬式野球部出身と、硬式野球以外からの指名が話題を呼んでいる。
2016年センバツは延長戦にもつれ込んだ末、奈良の智辯学園が香川の高松商を下して春・夏通じて初優勝。
一方の高松商は、史上2校目の大正・昭和・平成三時代の甲子園制覇を惜しくも逃した。