2015年からカープ助っ人投手最長の6年間在籍したクリス・ジョンソン。
6年間で通算57勝を上げて3連覇にも貢献してくれた。
この数字はブライアン・バリントンを超え、カープ外国人投手の通算勝利数トップの記録である。
カープ助っ人外国人投手通算勝利数トップ10!通算10勝以上を記録している選手たち!
クリス・ジョンソンはカープ長年の課題であった先発サウスポーの穴を埋めるだけでなく、先発陣の柱、エースとして活躍してくれた。
病気で離脱する事はあったものの、通算勝利数を重ねていくという事は、長くカープに貢献してくれている証だ。
これまでも多くの助っ人外国人投手がカープにやってきたが、通算勝利数ランキングがどのようになっているか気になったので調べてランキングにまとめてみた。
トップ10を掲載!
順位 | 名前 | 通算勝利数 | 在籍年 |
1位 | クリス・ ジョンソン |
57 | 2015~2020 |
2位 | ブライアン・ バリントン |
40 | 2011~2014 |
3位 | ネイサン・ ミンチー |
29 | 1998~2000 |
4位 | コルビー ・ルイス |
26 | 2008~2009 |
5位 | ロビンソン ・チェコ |
19 | 1995~1996 |
6位 | ジョン・ ベイル |
14 | 2004~2006、2010 |
トム・ デイビー |
2003~2005 | ||
8位 | ヘロニモ・ フランスア |
13 | 2018~ |
9位 | ジオ・ アルバラート |
11 | 2010~2011 |
10位 | マイク・ ロマノ |
10 | 2005~2006 |
カープファンにしてみれば記憶に残る投手ばかりだ。
だが、通算勝利数はそれほど多くないのは在籍年数が長くない事も関わっているからかもしれない。
通算10勝すればランキングトップ10に入ってくると言える。
1軍登録枠や契約が関わる事なので、助っ人外国人の宿命と言えるかもしれない。
クリス・ジョンソンはカープに骨を埋めるくらいの契約をしてもらい、通算100勝を目指してもらいたいと思ったが、残念ながらその夢は果たせなかった。
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