カープ2015年の外国人助っ人は、2014年ホームラン王のエルドレッド、何度となくチームを救ってくれたムードメーカーのロサリオ、そして新外国人のヘスス・グスマンの野手3人、途中加入で安定感あるピッチングを見せたヒースと新外国人マイク・ザガースキー、クリス・ジョンソンの投手3人の計6人で春のキャンプを迎えそうだ。
カテゴリー: 助っ人外国人
プロ野球の助っ人外国人に対する考察。優勝するには助っ人外国人の活躍は不可欠であるが、特にカープはその比率が大きいはずだ。
カープから他球団に移籍して活躍した外国人助っ人・野手編
カープはシュールストロムとマクレーンの駐米スカウトの力もあり、優秀な外国人助っ人がやってくると他球団から羨ましがられている。
カープ退団後も他球団で活躍する選手も多いのでまとめてみたい。
先ずは野手編。
カープ外国人選手のタイトルホルダーは何人?実は意外と少ない
カープ2015年の助っ人外国人の補強はほぼ完了している。
契約が1番最後になったのはホームラン王を獲得したブラッドリー・ロス・エルドレッド。
カープの歴代助っ人外国人のタイトルホルダーを調べてみると意外と少ないことに気付く。
【バリントン&ミコライオ退団】優勝に向け必要な戦力アップへ
ブライアン・ポール・バリントン(Bryan Paul Bullington)とキャメロン・クレイグ・ミコライオ(Kameron Kraig “Kam” Mickolio)が退団となった。
バリントンは4年、ミコライオは3年と長きに亘りカープの投手陣を支えてくれた。 “【バリントン&ミコライオ退団】優勝に向け必要な戦力アップへ” の続きを読む