阪神タイガースの鳥谷敬が連続試合出場記録が1939試合で止まったが堂々歴代2位である。
1位はもちろん鉄人衣笠祥雄。
カープで衣笠祥雄に次ぐのは誰で何試合連続出場になるのだろうか?
丸佳浩は2013年5月20日から2018年4月28日まで700試合連続試合出場!
日本プロ野球での連続試合出場記録は以下のようになっている。
順位 | 名前 | 球団 | 記録 | 期間 | 備考 |
1位 | 衣笠 祥雄 |
広島 | 2215 | 1970.10.19 ~1987.10.22 |
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2位 | 鳥谷 敬 |
阪神 | 1939 | 2004.9.6 ~2018.5.27 |
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3位 | 金本 知憲 |
阪神 | 1766 | 1998.7.10 ~2011.4.14 |
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4位 | 松井 秀喜 |
読売 | 1250 | 1993.8.22 ~2002.10.11 |
メジャー含めると 1768試合連続 |
5位 | 飯田 徳治 |
国鉄 | 1246 | 1948.7.12 ~1958.5.24 |
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6位 | 広沢 克巳 |
読売 | 1180 | 1986.10.12 ~1995.10.8 |
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7位 | 松井 稼頭央 |
西武 | 1143 | 1995.7.22 ~2003.10.5 |
パシフィックリーグ 記録 |
8位 | 藤村 富美男 |
阪神 | 1014 | 1946.8.30 ~1954.7.31 |
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9位 | ラミレス | 読売 | 985 | 2004.8.8 ~2011.7.14 |
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10位 | 石嶺 和彦 |
阪神 | 894 | 88.8.14 ~95.7.12 |
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13位 | 山本 浩二 |
広島 | 872 | 1976.10.22 ~1983.8.28 |
カープ球団 2位の記録 |
17位 | 山崎 隆造 |
広島 | 803 | 1983.10.16 ~1990.4.26 |
カープ球団 3位の記録 |
37位 | 丸 佳浩 |
広島 | 700 | 2013.5.20 ~2017.4.28 |
カープ球団 4位の記録 |
衣笠祥雄の連続試合出場は23歳9か月の時に始まり、現役引退した40歳9か月まで続いた。
鳥谷敬はルーキーイヤーの2003年9月、23歳2ヶ月から連続試合出場を続けていた。
衣笠祥雄の記録を抜くとすれば、2020年の5月頃とみられ39歳直前であったが、残念ながら1939試合連続でストップ。
丸佳浩は24歳1ヶ月から連続試合出場継続中であったが、29歳0ヶ月、700試合連続出場で記録は止まった。
連続試合出場記録は”鉄人”のキャッチフレーズが付くが、体が強いだけでなく、試合に出続けるだけの成績を維持する事も必要であり、”実力”もなければ記録は続かない。
体と結果、両方求められる偉大な記録なのである。
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