2014年カープの三遊間はほぼ日替わり。
梵英心、木村昇吾、田中広輔、小窪哲也などがスタメンに名を連ねていたが、サードの筆頭で安定感が出てきた堂林翔太が骨折で離脱。
今こそ、選手会長:梵英心がやらなければ!!
サード梵英心、ショート木村昇吾?
シーズン前、外国人も含めて実力至上主義を唱えていた野村謙二郎。
しかし、三遊間はサード堂林翔太、ショート梵英心を想定していたと思う。
堂林翔太はオープン戦絶好調であったが、シーズンイン直前で絶不調に。
シーズン序盤も調子が良くなったが、徐々に調子を取り戻し、サードのポジションをほぼ手にしていた。
骨折による離脱はチームにとってもファンにとっても、そして堂林翔太本人にとっても痛い。
一方の梵英心、なかなか調子が上がってこない。
ショートのポジションも相手先発が右投手であれば完全に木村昇吾。
そして左投手でも小窪哲也が先発出場する状況になっている。
2014年5月11日の中日ドラゴンズ戦では途中出場でプロ入り初のサードのポジションについた。
サード梵英心、ショート木村昇吾。
これは今までと逆のポジション。
木村昇吾と梵英心の守備力は甲乙つけがたいが、この布陣は監督から
「ショートのレギュラーは木村昇吾のが近い」
との暗黙のメッセージであろう。
1番ショート梵英心
1番サード堂林翔太が離脱した今、1番ショート梵英心が見たい。
いや必要だ。
カープの顔であり選手会長。
膝の影響はあろうが、梵英心には1番ショートが良く似合う。
本人も1番こだわりがあり、スッキリと試合に臨める役割ではないだろうか?
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堂林翔太が戻って来た時、1番を打っているのが梵英心であることを願いたい。
そして復帰した堂林翔太が7番を打つくらいであれば、カープの快進撃は続くことだろう。
期待してるぜ、梵英心!!
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