新ポスティングシステム合意!前田健太の商品価値は?

前田健太が、「ポスティングで球団にできるだけ多くの金銭が入ればベストだと思う」と発言をして各所で絶賛されてますね。

カープの場合、20億でも多額かなと思いますが、前田健太が1年に稼ぎだす額はいくらなんでしょうか?

マツダスタジアムへの入場者利益、球場内での物販、テレビや球場への広告収入、

田中将大は61億円の価値があると報道されていました。

前田健太は61億円まではいかなくても、20億円以上である気がするんですが、球団経営を考えれば、日本国内で20億円以上あるならメジャーにいかせるべきではないと思います。

これは、国内の球団から見た考え方。

 

先日記事にしましたが、通算勝利数とポスティング前2年の成績から、前田健太のポスティング額がいくらか比較してみたいと思います。

 

松坂大輔 ダルビッシュ有 田中将大 前田健太
通算勝利数 108勝 93勝 99勝 71勝
直近2年の勝利数 31勝 30勝 34勝 29勝
直近2年の先発回数 53回 53回 49回 55回
直近2年のイニング数 401.1/3 434 385 382
ポスティング額 約5,111万ドル 約5,170万ドル (上限2,000万ドル)

 

松坂大輔とダルビッシュ有はポスティング直前のデータ、田中将大と前田健太は2013年修了時点のデータです。

前田健太は、今年怪我していた影響もあってイニング数がやや少ないですが、それを除けば、直近2年のデータは3人とほぼ同等です。

このデータを見ると、球団がポスティングを容認するには、通算勝利数が100勝前後と言うのも一つの目安になるかもしれません。

通算100勝まではあと29勝、普通に考えればあと2年必要です。

 

今年の田中将大以上の活躍をすれば、来年オフにはポスティングが有り得るかもしれません。

今年の「田中将大=神」を超えた時、彼はなんと呼ばれるのでしょうか?

神を凌ぐ言葉って出てきません。

 

エースの覚悟
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今年の田中将大以上の成績を残せば優勝も付いてくるでしょうから、球団もポスティングを認めてくれる可能性が大きいと思います。

しかし、個人成績が15勝前後、カープも5割前後の成績であれば、球団の判断も難しくなると思います。

この時に出てくる一つの問題、15勝したら年棒UPでしょうが、果たしていくらまで出せるのか?

興味深いところです。

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