自分の身体特性は?横田真一プロ推奨の4スタンス理論!!

カープファンの間でとても人気のある石井琢朗コーチのブログ。

色々な人物が登場しますが、プロゴルファーの横田真一プロとも友人との事。

友人の縁でカープ選手の前で講演を行ったこともあり、その内容が「4スタンス理論」。

人間の身体特性は4種類に分類される

人間の体は全ての人が同じように使えるわけではなく、重心の位置によりボディバランスが変わってきます。

足の重心位置 手の重心位置
A1タイプ つま先の内側 人差し指
A2タイプ つま先の外側 薬指
B1タイプ かかとの内側 人差し指
B2タイプ かかとの外側 薬指

手の重心位置は両手を握った時、人差し指と薬指のどちらかに力が入るかでわかります。

A1、A2タイプは「クロスタイプ」と言われ重心バランスが体の対角線に走っており、

B1、B2タイプは「パラレルタイプ」で重心バランスが縦方向に水平です。

 

イチローはA1タイプ、王貞治さんはA2タイプ、松井秀喜さんはB2タイプで、

日本人はB2タイプが一番多いようです。

 

身体特性を知る事が重要

A1~B2、どのタイプが良いと言う訳ではなく、自分の特性を知ることが重要です。

オリンピック選手などにも取り入れられている理論で、プロスポーツ選手でもフォームが異なるのは、各々の特性に応じたフォームになっている為です。

日本のコーチはアマチュアを含めて画一的に教えがちですが、選手個々によって身体特性が違うので同じフォームでも出来る選手と出来ない選手が出てきます。

無理やり一つのフォームに押しつけるのではなく、その選手の特性を把握してフォーム作りをすることが重要です。

選手だけでなく、コーチが選手の特性を把握しておくことがポイントだと思います。

カープ選手が様々なフォームで活躍していたら、4スタンス理論を取り入れていると言う事で、一味違う観戦ができるかもしれません。

 

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廣戸聡一氏提唱の4スタンス理論は一般人でも活用可能

カープに4スタンス理論を広めてくれたのは横田真一プロですが、元々は整体師の廣戸聡一(ひろと そういち)さんによって提唱されています。

スポーツだけでなく、人間の基本動作である歩く、座る、立つ、持つなどにも関連してきます。

例えば重い物を持つ時に、人によって楽に持つ掴み方(手全体で持つか?指先で支えるか?)や重心の位置が異なってきます。

 

自分の身体特性を知れば、自身の生活ももっと楽になるかもしれませんよ(^^♪

 

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