カープ優勝の鍵は前田健太と同等のマインドを多くの選手が持つ事だ!

ソチオリンピック開催中です!!

今までメダルが取れずに日本中がソワソワしていましたが、ソチオリンピックでの初メダルは男子ハーフパイプでの銀メダル:平野歩夢、銅メダル:平岡卓。

この2人、落ち着き払っているところが驚きです。

マスコミへの対応を見ていると、このマインドはどこから来るのだろう?と思います。

残念ながら4位に終わってしまった女子スキージャンプの高梨沙羅やこれから登場するフィギュアスケートの羽生結弦も同じようにインタビュー対応がしっかりしています。

これら全て10代の選手です。

 

マスコミ対応への教育はあるのでしょうが、積み重ねた練習を披露する場と考えていると思います。

「楽しみたい」「自分のプレー・演技を見てもらいたい」、そして「感謝」と言う言葉がそれらを物語っています。

それだけの練習をしてきたという自信が心を落ち着かせるのでしょう。

 

オリンピックや野球に限らず、どんなスポーツにも共通することがあると思います。

野球でも実際の試合では練習した以上のことはできません。

ドラフトやFAなどでベースになるポテンシャルがある程度決まってきますが、その上に乗ってくるのが練習。

量だけでなく質、その両方が噛み合った時に強固な精神力が生まれ、自分のプレーを見てもらいたいと思えるはずです。

 

プロ野球は春季キャンプ中。

キャンプの期間は12球団ほぼ同じ。

1日での時間の使い方、練習内容の「密度」が問題になってきます。

 

野球あるあるメンタル練習法 ~心を強くすれば必ず野球がうまくなる!~
Amazonで購入
楽天市場で購入
Yahooショッピングで購入
7netで購入

 

カープにはオリンピック選手のようなマインドを持った選手がどれくらいいるでしょうか?

ぱっと思いつくのは前田健太くらいです。

前田健太の長距離走を見ていると、走り込みの量は半端ないはずです。

練習が結果を生み自信となり更に自分を高みへと持っていきます。

 

今シーズン、前田健太に負けないマインドを持った選手がどれだけ出てくるかでカープの順位が決まってくるような気がしきます。

それを満たすための練習をしている選手が何人いるか?

ファンとしては期待するだけです!!

 

関連記事:

ラッキーウォーター「天上山」が『広島東洋カープ』とコラボ!!


SPONSORED LINK


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください