2016年、セントラルリーグは広島東洋カープ、パシフィックリーグは北海道日本ハムファイターズがリーグ優勝を果たした。
このまま両チームがクライマックスシリーズを通過し日本シリーズで激突となれば、プロ野球史上最も移動距離が長い日本シリーズとなる。
後日追記:両チームとも日本シリーズ進出を決めました!
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2016年、セントラルリーグは広島東洋カープ、パシフィックリーグは北海道日本ハムファイターズがリーグ優勝を果たした。
このまま両チームがクライマックスシリーズを通過し日本シリーズで激突となれば、プロ野球史上最も移動距離が長い日本シリーズとなる。
後日追記:両チームとも日本シリーズ進出を決めました!
広島東洋カープを自由契約になり東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍した栗原健太。
だが、復活とはならず1軍での出場とはならず現役引退を決意した。
福岡ソフトバンクホークスの今宮健太が右肘痛を訴えてスタメンを外れた。
2016年もシーズン終盤、守備の要である今宮健太の離脱は痛手だ。
あまり痛いと言わない選手のようで、相当な痛みがあるのだろう。
プロ野球中継を見ていると、たまに「隠れ首位打者ですね。」という言葉を聞く。
規定打席に到達していないものの、打率が首位打者の選手よりも高いケースに使われるが、実は規定打席に達しなくても首位打者になれるのはご存知だろうか?
2016年、優勝のキーマンともなった野村祐輔がシーズン16勝を上げて最多勝をほぼ確定させた。
シーズン16勝は1994年に紀藤真琴が上げて以来の数字である。
2016年カープ優勝・・・その裏で引退を決めた廣瀬純。
この2年1軍での出場機会がなく、本人もある意味引退の時期を探っていたのかもしれない。
昨日は倉義和に対する思いを書いたが、今日は廣瀬純に対する思いを綴りたい。
25年ぶりの優勝を決めたカープ。
その裏で低迷期を支えたベテランが引退を決めた。
倉義和と廣瀬純。
この2選手に対して個人的な思いを書き綴ってみたい。
先ず今日は倉義和。
カープ期待のサウスポー塹江敦哉、デビュー戦では1アウトしか取れずに6失点。
防御率162.00を記録した。
そこから徐々にアウトを増やしていき、デビューイヤーは11.37の防御率でシーズンを終えた。
東京での出張があり、カープV7記念品が東京で何か入手できないかと調べたところ、広島ブランドショップ「TAU」でプレゼントがあるようなので、行ってみた!!
2016年、25年ぶりの優勝を果たした広島東洋カープ。
首都圏にある広島ゆかりのお好み焼き店で飲食した人に中国新聞号外(首都圏版)が配布されていた!
2016年、カープは25年ぶりの優勝を果たした。
思えば、カープ創設が1950年で初優勝は1975年、初優勝までに要した期間は25年(球団創設から26シーズン目)。
カープには25と言う数字が因縁ある数字なのかもしれない。
カープが1991年以来25年ぶりの優勝を果たした。
カープ創設から初優勝までに起こったこと、昭和時代後期の黄金期、そしてこの25年で起こったことを考えれば、第2期黄金期の到来が予想される。
2016年8月31日(水)対横浜DeNAベイスターズ@マツダスタジアム、予告先発は福井優也であったが、試合開始直前に首の痛みを訴え先発回避。
試合開始15分前に急遽先発を告げられた薮田和樹が6回無失点と好投し、試合も3-0と勝利した。