トミー・ジョン手術を受けたことがある野手一覧!21世紀以降に増えている!

福岡ソフトバンクホークスの今宮健太が右肘痛を訴えてスタメンを外れた。

2016年もシーズン終盤、守備の要である今宮健太の離脱は痛手だ。

あまり痛いと言わない選手のようで、相当な痛みがあるのだろう。

投手だけでなく、野手にもトミージョン手術を受けた選手は多数いる!

今宮健太は大分明豊高校時代は投手兼内野手。

投手としてマウンドに上がると150km/hを超すスピードボールで勝負していた。

プロに入ってからは内野手(遊撃手)一本になったが、ショートから矢のような送球を繰り返しており、いつか肘をやらなければいいなと以前から思っていたが、不安が的中してしまった。

大事に至らなければ良いなと思う。

(診断結果は関節内遊離体、いわゆるネズミ。)

 

野球選手にとって、肘は商売道具。

投手だけでなく、野手にとっても投げられなくては試合に出れなくなってしまうのだ。

多くのプロ野球選手は若い頃から肘肩を酷使しており、野手でもアマチュア時代には投手だった選手も多い。

その為、野手でもトミージョン手術を行った選手はいるのである。

名前 所属
1999 高須洋介 大阪近鉄バッファローズ
2000 佐藤真一 ヤクルトスワローズ
2000 鈴木尚広 読売ジャイアンツ
2000 柴田博之 西武ライオンズ
2011 川島慶三 東京ヤクルトスワローズ
2011 脇谷亮太 読売ジャイアンツ
2012 白根尚喜 福岡ソフトバンクホークス

分かる範囲で列挙しているので、まだ他にもいるかもしれない。

内野手・外野手といるが、何故か捕手はいない。

捕手は投手以上にボールは投げているはずなのに不思議だ。

また、セカンドスローなどは肘肩を酷使すると思うのだが、それほど負担にならないのだろうか(負担だと思う。。。)?

野手の場合は投手よりもリハビリ期間が短く復帰できているが、肩肘の保全は、アマチュア、メジャーリーグ含めて野球界全体の課題だと思う。

 

 

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