2014CS1stシリーズ第1戦前田健太先発に異論なしだが打順は疑問

2014年クライマックスシリーズが始まった。

初戦を0-1で落としてしまったが、中4日で前田健太を先発したことに納得だ。

 

初戦の先発は前田健太先発しかない

前田健太、今シーズンは納得いく成績は残していない。

しかし、前田健太がエースであることはチーム、ファンみなが納得しているところ。

最終戦から中4日であり、第2戦に先発するのではないかと言われていたが、私は前田健太で来るはずだと思っていた。

前田健太が投げて負ければ誰しもが納得。

阪神タイガース先発メッセンジャーも好投し、0-1で敗れてしまったが、誰も前田健太を責めることはしない。

 

打順、選手交代・・・采配には疑問符

前田健太の先発を除いては疑問符が多い。

1番:菊池涼介、2番:丸佳浩、3番:ロサリオ、4番:エルドレッドと続く打順、今シーズンに1度だけ試した事がある。

5月24日のオリックスバッファローズ戦、交流戦に入り3連敗を喫していたために打順をいじり、この流れにした。

結果的にはこの試合も落とし4連敗。

シーズン終盤に悪い流れであったために打順を変更したと思うのだが・・・

そして8回の途中から先発投手のヒースを起用。

ヒースの明日の先発はなくなった・・・そして明日は大瀬良大地の先発が予想される。

 

明日はどうやって戦うのか?明日の打順はどうなのかが全く見えない。

先発が大瀬良大地ということがわかったのは、阪神タイガースに対して有利に働くだけだ。

奇襲で九里亜蓮の先発が有り得るか?

何にしても右投手だけなので、陽動作戦はあまり意味はないのだが。

 

野村謙二郎采配が明日で最後になる可能性が出てきた。

打順を固定するよりもいじる方が好きなので、最後の最後まで野村謙二郎らしさを見せてくれているとも考えられる。

しかし、まだまだカープの試合が見たいのだ!!

 

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