カープの1-2番コンビは丸佳浩&菊池涼介。
歴代の1-2番を振り返ると、梵英心、東出輝裕、木村拓也、野村謙二郎、緒方孝市、正田耕三などが上げられるが、高橋慶彦と山崎隆造がカープ球団史上No.1の1-2番コンビだと思う。
(この2人より古い世代になるとわかりません(>_<))
1985年、高橋慶彦73盗塁、山崎隆造35盗塁で108盗塁
カープ球界を代表する1-2番コンビ、髙橋慶彦と山崎隆造。
打順は1番高橋慶彦、2番山崎隆造の並びが多かったが、背番号は山崎隆造が1、高橋慶彦が2。
後に正田耕三が加わり、髙橋慶彦が3番を打つ事も増えたが、
1番ショート高橋慶彦 2番ライト 山崎隆造
カープ最高の1-2番コンビだと私は思う。
最近ではチームとしてシーズン100盗塁するのも難しい時代となってきたが、1985年には高橋慶彦が73盗塁、山崎隆造が35盗塁、二人で108盗塁を記録している。
これこそがカープの1-2番だと思う。
若いファンにとって盗塁のイメージが強いと思われる野村謙二郎、緒方孝市、梵英心のキャリアハイ(シーズンベスト)は各々37,50,43。
2人を足しても100には届かない。
丸佳浩と菊池涼介で合わせて80盗塁を!!
近代野球では簡単に盗塁はできない。
しかし今後10年以上カープの1-2番を構成するであろう若い丸佳浩と菊池涼介には合わせて100盗塁とは言わずとも、80盗塁くらいは達成して欲しい。
そして、毎年どちらかが盗塁王を獲得すれば強いカープが再び作られる気がする。
二人にはそれだけの実力があるはずだ。
| 赤き哲学 |
|
| Amazonで購入 |
|
| 楽天市場で購入 | |
| Yahoo!Shoppingで購入 |
|
| 7netで購入 | |
山崎隆造は2011年に2軍監督を勇退したが今でも球団行事に声を掛けられている。
その一方で高橋慶彦が球団を離れていってしまったのは残念でならない。
そろそろ雪解けしてほしいと思うファンは多いと思うが、現オーナーの下では難しいのだろうか?