2014カープ左腕登板比率は約1割…課題解消を佐藤祥万に期待!

カープが日本ハムを戦力外になった佐藤祥万の獲得を発表した。

長年に亘って課題であるサウスポー不足解消のワンピースとして期待したい。

佐藤祥万獲得!!サウスポー不足解消を

日本ハムを戦力外であるが、日本ハムの在籍は1年のみで1軍登板はなかった。

横浜DeNAベイスターズ時代の2008年、高卒ルーキーでありながら中継ぎを中心に腕を振りまくっていた印象が強い。

25歳とまだまだ若く、サウスポー不足に悩むカープであれば、チャンスは必ずやってくる。

役割は中継ぎとなるだろうが、カープにはシーズン通して1軍にいた中継ぎはいない。
(先発もいない・・・)

中継ぎ専門として力を発揮してほしい。

 

カープのサウスポー不足、今に始まったことではないが、現状をみると1軍で投げられるサウスポーが少ないことがわかる。

名前 試合数 投球回 勝利 敗北 ホールド 防御率
戸田隆矢 30 57 4 2 6 3.32
篠田純平 12 51.2/3 3 4 0 4.70
フィリップス 11 11.0 1 0 0 3.27
久本祐一 8 11.0 0 0 0 0.82
河内貴哉 12 10.0 0 1 0 3.60
江草仁貴 8 6.2/3 0 1 1 2.70

2014年シーズンに1軍で登板したサウスポーを投球回数の多い順に並べてみた。

サウスポー全員の投球回数はわずか147.1/3。

全員合わせてやっと規定投球回を超えるレベル。

カープの全投球回数は1283.2/3なので、サウスポーの割合は約11.5%。

少なすぎる。

 

カープサウスポー陣で一番安定感のある久本祐一はケガのために来年1年間は登板不可能。

長年期待されていた斎藤悠葵と助っ人外国人フィリップスとは契約更新せず。

斎藤悠葵と共に長年期待されている篠田純平が30歳にして皮を剥けるか?

2014年に1軍登板のなかった中村恭平と岩見優輝の2人はどうなっているのか?

 

現状期待できるサウスポーは戸田隆也に新外国人マイク・ザガースキー(Mike Zagurski)とクリス・ジョンソン(Kris Johnson)くらい。

とはいえ、戸田隆也も今シーズン途中から1軍に定着したばかりであり、新外国人もシュールストロムの信頼があるとはいえ、投げてみなければ何とも言えない。

ドラフトで指名した社会人JR東日本出身の飯田哲矢に1年目から期待するのも無茶な話だろう。

 

このような状態であるカープサウスポー陣、佐藤祥万の出番は間違いなくある。

戸田隆也に続く若手サウスポーとなってもらいたい。

 

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「2014カープ左腕登板比率は約1割…課題解消を佐藤祥万に期待!」への2件のフィードバック

    1. Ninja3P0様

      確かに岡島獲得にもいってほしかったですね。
      実力と共にその経験値は、ブルペンリーダーとして若手リリーバーにも良い効果をもたらしたような気がします。

      岡島がベイスターズと交わした契約は6,000万円と報道されているので、それほど高くないですしね。

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