プロ野球の交流戦が終了する頃に始まるのが夏の甲子園の地方大会。
南北海道と沖縄で、大会が始まった。
2ヶ月間に及ぶ戦い、野球好きには堪らない。
沖縄大会は波乱のスタート
2006年に千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太を有して春・夏の甲子園に出場した八重山商工、2010年に春・夏連覇を果たした興南。
甲子園ファンならご存知のこの2校が共に1回戦で姿を消した。
八重山商工は新チーム結成後、秋の沖縄大会では準優勝し九州大会まで駒を進めている。
あと一歩で選抜出場であったが、春、夏はともに1回戦で完封負け。
夏は嘉手納に10-0、6回コールドで敗れており、この冬に何かあったのだろうか?と思ってしまう。
それだけ高校野球は何が起こるかわからないのが恐さでもあり面白さでもある。
個人的注目は沖縄尚学、日本文理、駒大苫小牧!
春のセンバツで優勝した龍谷大平安、準優勝の履正社の関西勢、地元愛知の豊川などにも目が行くが、個人的には沖縄尚学、日本文理、駒大苫小牧の3校に注目したい。
ちなみに選抜の時と同じ注目校です^^;
⇒ 2014年選抜高校野球、沖縄尚学、日本文理、駒大苫小牧に注目!
個人的リベンジが強いですね。
3校の選抜での結果は、沖縄尚学のベスト8が最高でした。
秋の神宮大会決勝戦のインパクトがとても強く、期待したのが沖縄尚学と日本文理。
本来の力を発揮すれば、この夏も大会の中心にいれるはずです。
そして駒大苫小牧、春は田中将大が在籍していた2005年以来の出場でしたが、夏も田中将大卒業翌年の2007年以来甲子園に登場していません。
多くの高校野球ファンが駒大苫小牧の復活を待っているでしょう!
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野球は筋書きのないドラマ、予想なんて当たりません。
日々胸を熱くしてくれる選手の一投一打、全てに注目です!!
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