2014年5月9日のプロ野球は、セントラルリーグがマツダズームズームスタジアム、横浜スタジアム、阪神甲子園球場、パシフィックリーグがほっともっと神戸、QVCマリンフィールド、北九州市民球場と全て野外球場での開催となった。
ドーム球場が全盛となった21世紀の日本のプロ野球では珍しい話だ。
プロ野球ホーム球場の収容人数ランキング
パシフィックリーグでは札幌ドーム、西武ドーム、京セラドーム大阪、ヤフオクドームと本拠地が4つドーム球場となっており、ほっともっとフィールド神戸か地方球場開催が無い限りは全球場屋外開催とはならない。
東京ドーム開業以降、ハード的な興行面からドーム球場の建設が相次いだ。
「興行収入=収容人数」と考えたら、どの球場が一番なんだろうと思い、各球場のホームページから調査してみた。
*2016年12月にデータ更新!
セントラルリーグ | パシフィックリーグ | ||
スタジアム名 | 収容人数 | スタジアム名 | 収容人数 |
阪神甲子園球場 | 47,508人 | 札幌ドーム | 40,476人 |
東京ドーム | 46,000人 | ヤフオクドーム | 38,500人 |
ナゴヤドーム | 40,500人 | 京セラドーム大阪 | 36,154人 |
神宮球場 | 34,572人 | ほっともっとフィールド神戸 | 35,000人 |
マツダズームズームスタジアム | 33,000人 | メットライフドーム | 33,556人 |
Koboパーク宮城 | 30,508人 | ||
横浜スタジアム | 30,039人 | ZOZOマリンスタジアム | 30,119人 |
コボスタ宮城だけホームページ内に収容人数の記載がなかったが、今年8月までに29,000人収容へと拡張工事中らしい。
日本シリーズでも問題視されていたが、せっかくなら30,000人にしてほしいなと思う。
⇒ 2016年より収容人数30,508人へと増強!
興行面を考え、両リーグの収容人数が多い6球場で試合を開催すれば251,018人。
昔はゴールデンウィーク中に各球場満員となり、6球場の総観客数は●万人とニュースでやっていたと思うが、最近ではあまり聞かない。。。
今年のゴールデンウィークも各球場それなりにお客さんも入っていたと思うし、ネタとしても面白いのだが、何故ネタにしなくなったのだろう???
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ドーム球場が増えたが、野球は青空の下、天然芝の臭いを嗅ぎながらビール片手に見るのが一番ですよね!!
マツダズームズームスタジアムや甲子園は貴重だと思うし、ほっともっとフィールド神戸ももっともっと活用してほしい!!
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