大阪カープ.comと広島東洋カープの2014年を振り返って

さて、大晦日。

カープの2014年を振り返ってみたいが、年末の黒田博樹復帰が2014年のトップニュースだと思う。

まだまだ成長過程のチームに大黒柱が戻ってくる

2013年、16年ぶりにAクラス入りし初のクライマックスシリーズに進出したものの、借金3であった。

多くのファンを含めて、その現実を忘れていたのが2014年の開幕時で、シーズンが終わるころにはカープの現在の実力値が把握できたのではないだろうか。

とはいえ、2014年は2年連続Aクラス入りし、2013年とは違い優勝争いも経験した。

着実に実力を付けてはいるのは確かであるが、まだまだ優勝するには力が足りないのも現状だ。

しかし、チームとして優勝を狙える、優勝をガッツリ意識する形にはなった。

それが実績のある外国人との契約を継続しなっかった点に現れたと思う。

しかも新外国人との契約が早かった。

Aクラスに入るための助っ人外国人ではなくて、優勝するための助っ人外国人との契約。

博打を含んでいると思うが、Aクラス入りを目標にするチームではなくなったので、私はこの動きは正解と思う。

そして年末の黒田博樹との契約。

特に投手陣は若手が多く、大ベテランでメジャーも経験した黒田博樹の加入は大きい。

優勝するためのピースは揃ったと思う。
(黒田博樹がカープに復帰しなかったら、この年末に私はどう思っていたのだろうか???)

こうした意味で、2014年を振り返るとシーズンよりも2015年を戦うための戦力が揃ったストーブリーグに話が集中してしまう。

 

さて本ブログ、ほぼ毎日投稿をしてみた。

来年も頑張って投稿をしていきたいと思う。

そして、もっとファンの皆さんと何かしらの形で交流できれば面白いかなと思っています。

 

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