東京と広島の物価比較、前田健太の年棒は安いのか?

前田健太の契約も無事に終わりました。

推定2億8千万円で、黒田博樹の2007年(日本在籍最終年)の2億5千万円を抜き、球団史上最高額のようです。

前田健太の年棒は安いと耳にします。

最近は、広島は独立採算制でやっているので、親会社からお金が下りないから年棒が他球団と比較して安い、と言われておりますが、昔は東京と広島を比較すると物価が違うのだから、その分年棒が低いと言われていたと思います。

東京と広島、物価がそんなに違うんですかね?

気になって調べてみました。

データはこちらから ⇒ 全国物価地域差指数(2007年データなので、ちょっと古いですね)

 

総合物価指数

東京:108.5
大阪:102
広島:100
中日:99.6

あまり大差はないですし、広島は中日ドラゴンズのお膝元、愛知県より高いです。

比較は総合ではなく、住居で比較しましょう。

東京:146.7
大阪:106.9
中日:97.3
広島:85.8

このデータを基にすると、前田健太は読売ジャイアンツの選手であったら、2.8億円×146.7/85.8=4.8億円となります。

実際に読売ジャイアンツのエース内海哲也と比較してみましょう。

内海哲也は2014年は4億円で契約しています。

住居指数を加味すると、前田健太の方が高年棒ですね。

 

内海哲也は通算108勝の実績があり、現時点での比較だけでなく、通算勝利数が同等だった時期を比較してみたいと思います。

前田健太:2013年終了時で通算71勝⇒2014年推定年棒2.8億円
内海哲也:2010年修了時で通算62勝⇒2011年推定年棒1.2億円
2011年修了時で通算80勝⇒2012年推定年棒2.2億円

物価指数関係なく、前田健太の方が年棒が上です。

前田健太はカープのエースと言うよりセ・リーグのエースですから、その分の格ですかね(^^♪

 

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前田健太がジャイアンツに行くのは仮定の話であって、絶対にないと信じています。

彼はメジャーに行くでしょうしね(^^ゞ

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