安仁屋宗八、高橋建、そして前田健太が期待する投手「中田廉」!

中田廉の評判がすこぶる良い!(^^)!

安仁屋サンタ、カープの建さんが春季キャンプのMVPに選出した。

また今シーズンの楽しみが増えた!(^^)!

前田健太が気に掛ける男「中田廉」

キャンプ前の自主トレ、前田健太は中田廉と共に行っていた。

中田廉は広陵高校で野村祐輔の一学年下のピッチャー。

しかし地元は大阪。

2学年上で忠岡ボーイズに所属していた前田健太が当時から憧れだったらしい。

背番号も前田健太が入団当時に付けていた「34」。

前田健太としても気になる投手のはずだ。

自分の後継者の一人として考えているのかもしれない。

 

前田健太と共にトレーニングを行い股関節の稼働域が広がったらしいが、これがピッチングに繋がっているようだ。

前田健太が中田廉の成長ポイントが股関節と気付いていて一緒に自主トレを行っていたとしたら、前田健太の引き出しの多さ(コーチング能力)も注目されることだろう。

 

中田廉の起用方法

中田廉の投手としてのタイプは先発型。

しかし2014カープ先発陣を見ると、前田健太、バリントン、野村祐輔、そして大瀬良大地までが確定。

有力候補として九里亜蓮がおり、ここまでで5枚。

6枚目に中田廉が食い込んでくるかどうかであろう。

1人は左腕を入れたい雰囲気もあり、中田廉の先発は微妙なところ。

 

中継ぎ、セットアップを見ればベテラン陣が多いが、同世代の今村猛、一岡竜司の名も上がる。

仮に先発枠から漏れたとしても勝ち試合を任せられるか?に注目が集まる。

 

首脳陣として2014年の起用法だけでなく、将来的に中田廉をどのように育てたいかが見ものである。

先発の柱として育てたいと考えた時に、ローテーションの谷間的に育てるのか?今シーズンは中継ぎとして経験を積ませるのか?

 

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先発、中継ぎの何れにしても多くの投手の名が上がり起用法に悩まされるのは嬉しい誤算。

しかし今は3月、どのチームのファンも同じように期待感でいっぱいであろう(*_*;

この悩みが夏以降まで続いていれば、秋のカープが楽しみだ(*^^)v

 

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