カープ在籍時にオリンピック・WBCのメンバーに選出された選手一覧!

野球の世界大会でプロが参加できるようになったのは、2000年のシドニーオリンピックからである。

その後、2006年にはWBC(World Baseball Classic)が始まり、2009年の大会からは侍ジャパンという呼称が付き、盛り上がっている。

カープ在籍時にオリンピック・WBCメンバーに選ばれたカープ選手一覧!

【2000年シドニーオリンピック:4位】

ポジション 背番号 名前 成績
投手 12 河野昌人 3試合4イニング0勝0敗、防御率0.00

【2004年アテネオリンピック:銅メダル】

ポジション 背番号 名前 成績
投手 15 黒田博樹 3試合9イニング2勝0敗、防御率0.00
外野手 27 木村拓也 2試合5打数2安打0本塁打2打点、打率.400

【2006年World Baseball Classic:優勝】

ポジション 背番号 名前 成績
内野手 25 新井貴浩 2試合3打数1安打0本塁打0打点、打率.333

*黒田博樹は大会直前の壮行試合で打球を受け、代表辞退

【2008年北京オリンピック:4位】

カープから選出されず

【2009年WORLD BASEBALL CLASSIC:優勝】

ポジション 背番号 名前 成績
捕手 29 石原慶幸 1試合0打数0安打0本塁打0打点、打率-
内野手 5 栗原健太 2試合3打数0安打0本塁打0打点、打率.000

*栗原健太は、ケガをした村田修一の代替選手として準決勝からの途中招集

【2013年WORLD BASEBALL CLASSIC:ベスト4】

ポジション 背番号 名前 成績
投手 16 今村猛 2試合2イニング0勝0敗、防御率13.50
投手 18 前田健太 3試合15イニング2勝1敗、防御率0.60

【2017年WORLD BASEBALL CLASSIC:】

ポジション 背番号 名前 成績
内野手 2 田中広輔
内野手 4 菊池涼介
外野手 51 鈴木誠也

 

これまで計11名が選出されているが、複数回選ばれたことがある選手はいない。

ポジション別で見ると、投手4、捕手1、内野手4、外野手2と満遍なく選出されている。

2017年は3名が選出されていて最も多い人数となったが、これもリーグ優勝を果たして個々の選手が力を付けてきた証であろう。

 

 

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