日本人メジャーリーガー通算本塁打数ランキング!18人が記録!

投打二刀流の大谷翔平。

メジャーリーガーとなっても、その実力を発揮してくれている。

これまでメジャーリーグでホームランを放った日本人選手は何人いるのかが気になったので、日本人メジャーリーガー通算ホームランランキングを作成してみた。

日本人メジャーリーガーホームラン数ランキング、1位はやはり松井秀喜!

大谷翔平はメジャーリーグでホームランを放った17人目の選手である。

これまで多くの選手が海を渡ったが、ホームランを放った選手は17人しかいないのだ。

*2020年8月11日にデータ更新

順位 名前 ホームラン数
1位 松井秀喜 175本
2位 イチロー 117本
3位 城島健司 48本
4位 井口資仁 44本
大谷翔平
6位 福留孝介 42本
7位 青木宣親 33本
8位 松井稼頭央 32本
9位 新庄剛志 20本
10位 田口壮 19本
11位 岩村明憲 16本
12位 野茂英雄 4本
13位 吉井理人 1本
石井一久
川崎宗則
前田健太
ダルビッシュ有
筒香嘉智

日本人の長距離打者でメジャーで活躍したのは松井秀喜くらいだろう。

その松井秀喜もメジャーの中では中距離打者と言った方が良いかもしれない。

また、野手でメジャーに渡りながら、メジャーで本塁打を放つことが出来なかった選手もいる。

そして、その中にはメジャーリーグでほとんど打席に立てなかった選手もいる。

一方、投手であるからこそ打席に入る掴むチャンスをものにして、本塁打を記録した選手もいる。

 

投手で最も本塁打を放っているのは野茂英雄の4本。

大谷翔平は既に投手としての日本人選手最多のホームラン数となっている。

(打者としての起用はDHであるが…)

大谷翔平がどこまでホームラン数を伸ばすのか、若くして海を渡ったので松井秀喜の記録更新も含めてとても楽しみである。

 

カープファンとしては、バッティングに定評がある前田健太も気になるところ。

ドジャースとは8年契約をしているので、2年に1本ホームランを放てば野茂英雄の記録に並ぶ。

そして、その後も契約を継続すれば、野茂英雄の記録を超すことも十分可能だ。

しかしながら、メジャー初登板時にホームランを放ち、対戦相手も前田健太の打撃力を把握しているので、野手並みの配球で組み立ててくる可能性もある。

大谷翔平、そして前田健太の投球はもちろん、バッティングからも目が離せない。

⇒ 前田健太は2020年からDH制が採用されているナショナルリーグのミネソタ・ツインズに移籍となったので本塁打を打席に立つのが難しくなってしまった。

 

 

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