2016年の開幕出場選手登録が公示された。
カープでは、ドラフト5位で入団した俊足好打の内野手西川龍馬と、ドラフト6位の中継ぎサウスポー仲尾次オスカルが開幕1軍登録された。
ローテーションの関係でドラフト1位の岡田明丈と横山弘樹は登録されていないが、ローテーションに合わせて先発登板時に登録されれば、実質はルーキー4人が開幕1軍を迎えたと言える。
開幕を1軍で迎えていないが、ウェスタンでは先発出場もしている赤松真人
出場選手登録は28名、ベンチ入りメンバーは25名と限られている。
その為、もちろん開幕を1軍で迎えられない選手もいる。
個人的な注目選手は赤松真人だ。
2015年に続き、2016年も開幕を2軍で迎える事になった。
オープン戦にも出場していないので想定内ではあるが、2軍での試合には先発での出場もしており、ケガをしている訳ではない。
1軍に必要な戦力ではないのだろうか?
実は昨年も同じことを思った。
⇒代走・守備の切り札赤松真人は2軍で調整が必要な選手なのか?
切り札:赤松真人は緒方孝市野球ではそれほど必要なカードではないのだろうか?
シーズン途中に必ず必要になる選手・・・ではなく、シーズン開幕から必要な選手のはず。
代走・守備の役回りを野間峻祥に任せるのだろうか?
読売ジャイアンツでいえば、ケガもしていない鈴木尚広を1軍に登録しないのと同じだ。
同じく1軍登録されなかった選手として廣瀬純がいる。
廣瀬純も赤松真人と同じようにオープン戦に出場していない。
ウェスタンでは代打や守備など途中からの出場となっている。
ベテラン選手である赤松真人と廣瀬純、契約している意味はどこにあるのだろうか?
契約した球団と、現場を預かるスタッフで相違が生まれていなければと思う。
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