北海道日本ハムファイターズのゴールデンルーキー清宮幸太郎。
オープン戦期間中に限局性腹膜炎を患い開幕1軍は逃したものの、5月2日に1軍登録即スタメン起用されて以降、2リーグ制以降の新人デビューでの連続試合安打の記録を更新した。
(2023年加筆)
その記録を同じく日本ハムファイターズの逆輸入ルーキーである加藤豪将が塗り替えた。
プロ野球新人デビューからの連続試合安打記録、高卒は7試合連続の清宮幸太郎で総合では10試合連続の加藤豪将!
高卒新人で活躍する選手はどちらかと言えば野手よりも投手の方が多い。
自分のペースで投げられる投手と比較して、相手に合わせなくてはならない野手(打者)はどうしても慣れるまでに時間がかかるからだと思う。
なので、野手で新人から1軍で活躍しづ付けるのは難しいが、これまでのデビューからの連続試合安打の記録は以下の様になっている。
順位 | 記録 | 名前 | 球団 | 年 |
1位 | 10試合 | 加藤豪将 | 北海道日本ハムファイターズ | 2023 |
伊藤 利夫 | 近鉄パールス | 1950 | ||
3位 | 7試合 | 清宮幸太郎 | 北海道日本ハムファイターズ | 2018 |
4位 | 6試合 | 原辰徳 | 読売ジャイアンツ | 1981 |
佐藤友亮 | 西武ライオンズ | 2001 | ||
吉田正尚 | オリックスバファローズ | 2016 |
清宮幸太郎だけが高卒の選手である。
また、15年~20年の間に1人の間隔で出ていた記録を高卒の清宮幸太郎が抜いてしまった。
7試合連続安打はプロ入り初本塁打で決めた清宮幸太郎、やはりタダモノではない。
高卒の記録に目を向けてみると、これまでは3試合連続が最多であった。
順位 | 記録 | 名前 | 球団 | 年 |
1位 | 7試合 | 清宮幸太郎 | 北海道日本ハムファイターズ | 2018 |
2位 | 3試合 | 赤田将吾 | 西武ライオンズ | 1999 |
淺間大基 | 北海道日本ハムファイターズ | 2015 |
高卒の記録に関して言えば、清宮幸太郎は倍以上の数字となっていて、今後簡単には破られない記録と言えるだろう。
今後、数多くの記録をプロ野球界で作っていくと思われる清宮幸太郎。
新人デビューからの連続試合安打のそれらの記録のプロローグに過ぎないはずだ。
(2023年加筆、清宮幸太郎は伸び悩んでますね。)
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