カープが誇るセットアッパー、ランディ・ジェイ・ジャクソンが17試合連続無失点を記録し、クローザー中崎翔太と共にヒーローインタビューに呼ばれた。
外国人は好記録が続いている時は触れられたくない⁉
ジャクソンと中崎翔太のヒーローインタビューはこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=dnF3UyOndN8
ジャクソンは中崎翔太の事を「ピート」と呼んでいるようだ。
ジャクソンだけが呼んでいるニックネームなのか、それともチーム全体でピートと呼んでいるのだろうか?
ピートには意味はあるのだろうか?
ジャクソンはこの日で17試合連続無失点。
この点をアナウンサーがジャクソンに対してコメントを求めたら、そこは黙っていてほしかったとコメントしている。
以前、ジョンソンもそのようなやりとりがあったが、外国人は好記録が続いているとそっとしておいてほしいのだろう。
日本でも、ノーヒットノーランが続いている時状況で実況が話し出すと打たれると言ったジンクスがあるが、自然なままでいるのが良いのかもしれない。
今後、ジャクソンがどこまで無失点記録が続くのかに注目だ。
個人的には点差が開いている時に、試合の状況に関係なく1点くらい奪われるのが良いのではないかと思う。
その方が気分的に楽だと思うからだ。
アナウンサーは好調で好記録が続いているので良かれと思って質問したのだと思う。
しかし、今後は各選手の気持ちも把握してインタビューしてほしいと思う。
特に地元のアナウンサーや記者にはそのような対応を求めたい。
ヒーローインタビューも地元放送局の担当アナウンサーが行う。
地元のマスメディアであれば地元を推しているはず。
ならば、インタビューもチームが、そして選手が気持ちよく戦えるようにすべきだと思うのだ。
チームもファンも、そして地元マスコミも含めて一丸で有償に向かって邁進してもらいたい。