意外性の男、石原慶幸はバラエティ豊かに6年連続サヨナラ男

石原慶幸は意外性の男。

6年連続のサヨナラはマツダズームズームスタジアム元年から継続中。

 

サヨナラホームラン、サヨナラスクイズ、サヨナラ死球とこれぞ石原慶幸

今シーズンは右肩の故障もあり満足な成績を残せていない石原慶幸。

打率は自分の身長にも届かず、正捕手の座も會澤翼に明け渡した。

しかし、きっちりと記録・記憶に残すところが石原慶幸らしい。

今年もサヨナラ打を放ってくれた。

石原慶幸の過去のサヨナラを振り返ってみると以下の通り。

日付 対戦相手 相手投手 状況 最終スコア 打撃成績 備考
2005年
8月2日
読売 條辺剛 11回裏
1死2塁
13-12 サヨナラ
2ラン
自身初の
サヨナラ打
2006年
8月12日
読売 久保裕也 9回裏1死
1,3塁
2-1 投手強襲
ヒット
2009年
6月18日
楽天 青山浩二 10回裏無死
ランナーなし
3-2 サヨナラ
ホームラン
マツダスタジアム
初のサヨナラ
2010年
4月13日
東京
ヤクルト
高木啓充 10回裏無死
ランナーなし
3-2 サヨナラ
ホームラン
2011年
5月14日
読売 レビ・
ロメロ
9回裏
2死満塁
5-4 サヨナラ
死球
2012年
7月17日
中日 岩瀬仁紀 9回裏
1死
満塁
3-2 サヨナラ
スクイズ
記録は安打
2013年
9月17日
阪神 久保康友 9回裏無死
ランナーなし
2-1 サヨナラ
ホームラン
2014年
8月27日
東京
ヤクルト
山本哲哉 11回裏
1死満塁
2-1 サヨナラ
内野安打
責任投手:
松岡健一

 

2014年8月27日のサヨナラ打は1死満塁で3塁線への打球。

打った瞬間は最悪のゲッツーかと思ったが、そこは意外性の男:石原慶幸、イレギュラーした打球は3塁手川端慎吾のグラブをかすり、見事にサヨナラ。

これで2009年のマツダスタジアム開場から6年連続のサヨナラ打となった。

2011年は「打」ではないが、「打点」は付いている。

 

こんな石原慶幸だが、2006年9月7日の横浜ベイスターズ戦ではサヨナラ打撃妨害を犯して負けている。

逆ヒーローになったわけだが、9月7日は石原慶幸の誕生日。

色々な意味で意外性のある男である。

 

関連記事:
    None Found


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.