読売 vs 広島は広陵と東海大相模の同級生対決に注目

今日からは東京ドームで読売ジャイアンツとの首位攻防3連戦。

首位攻防と言っても開幕10試合も終えて無い段階ですが、いつの時期でも「首位」の響きはいいですね。

そんな首位決戦、同級生対決に注目です。

 

2006年夏の甲子園準優勝バッテリ―

プロ野球は日本の野球の最高峰。

プロ野球選手になるのも大変だが、同じ高校から複数名を輩出し、それが同級生だとしたら快挙だ。

読売ジャイアンツと広島東洋カープにはそんな選手が存在する。

2014年4月8日(火)のカープ予告先発は野村祐輔。

地元広陵高校の出身で夏の甲子園準優勝投手。

その時の捕手はジャイアンツのドラフト1位ルーキー小林誠司。

2007年夏の甲子園では8回表まで広陵高校が4-0で佐賀北高校をリードをしていたが、8回裏に1点を返された後に満塁ホームランを打たれ逆転負け。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
広陵 0 2 0 0 0 0 2 0 0 4
佐賀北 0 0 0 0 0 0 0 5 × 5

その時の広陵バッテリーが野村祐輔-小林誠司だが、満塁ホームランを打たれる直前、真ん中低めに投じた1球がボールと判定された時のこのバッテリーの反応が忘れられない。

チームが分かれ、投手と野手として対決する二人に注目だ。

 

1989年生まれの同級生

野村祐輔と小林誠司は1989年世代。

一つ上が黄金世代と言われる88年組だが、89年組も高校卒業時のドラフトでBIG3と言われた千葉ロッテマリーンズの唐川侑己、東京ヤクルトスワローズの佐藤由規、日本ハムファイターズの中田翔などがいて力を付けている世代だ。

 

カープでは丸佳浩や菊池涼介が同世代で、売り出し中のルーキー田中広輔も同じ年。

この田中広輔は東海大相模-東海大-JR東日本と野球のエリートコースを歩いてきた男。

東海大相模-東海大では読売ジャイアンツの次世代のエース菅野智之と同級生。

野村祐輔と小林誠司、菅野智之と田中広輔の若い世代の同級生が両チームに分かれて2組存在するのは珍しい。

今後、広島東洋カープと読売ジャイアンツではこの同級生対決が一つの注目となるだろう。

 

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両チームの同級生対決に注目しながら、野村祐輔の対読売ジャイアンツ初白星を期待したい!!

 

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