広島東洋カープ、これまで過去9回のリーグ優勝を果たしているが、最多/最小のシーズン順位は各々何位になるのだろうか?
広島東洋カープのシーズン順位で最も多いのは5位で19回、最も少ないのは2位で6回!
プロ野球が2リーグ制になった1950年にプロ野球に参入した広島東洋カープ。
過去のシーズン順位で各々何回その順位になっているかを調べてみた。
最終と言うのは、最後にその順位になった年を示す。
| 順位 | 回数 | 最終 |
| 優勝 | 9回 | 2018年 |
| 2位 | 7回 | 2023年 |
| 3位 | 10回 | 2014年 |
| 4位 | 17回 | 2024年 |
| 5位 | 22回 | 2025年 |
| 6位 | 9回 | 2005年 |
| 7位 | 1回 | 1951年 |
| 8位 | 1回 | 1950年 |
9回の6位の内、1952年は7球団あったので最下位ではない。
1951年は7球団、1950年は8球団であったので、各々最下位。
即ち、最下位は計10回記録している事になる。
最もシーズン順位として多いのは5位の22回。
球団創設時~1975年の初優勝迄の黎明期や平成中盤の暗黒時代もあったので、5位が多いのは頷ける。
トータルで見てもAクラスよりもBクラスのが多い。
だが、最も少ないのが2位と言うのは意外である。
優勝よりも2位のが少ない。
2位になるより優勝してもらった方がもちろん良いのだが、何だか不思議な感じがする。
1950年から2023年まで計74シーズンでのカープのトータル成績は、10,282試合を戦って4,751勝5,090敗387分で勝率.483。
339ある借金を返済して勝率を5割に戻すのはいつになるのだろうか?
私が生きているうちに返済してもらったら、とても嬉しく思う。
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