2014年8月30日(土)対中日ドラゴンズでキャム・ミコライオが3年連続20セーブを達成した。
カープでは大野豊(1991-1993)、永川勝浩(2006-2009)に継ぐ記録である。
江夏豊を超えた!?キャム・ミコライオ
前日はリリーフに失敗して同点にしてしまった。
これも含めて8月末での20セーブは本人にしては遅い到達かもしれない。
怪我と奥さんの出産で5月中旬から一時離していたとはいえ、もっと早く達成できていたと思う。
セーブは勝ち試合でも試合状況によるので、本人の力だけではどうしようも無い部分もありますが。。。
3年連続20セーブ達成で通算68セーブ目。
カープでの通算セーブ数で、ミコライオは今年あの江夏豊を超えた。
2014年8月30日(土)現在のカープ球団通算セーブ数10傑は以下の通り。
順位 | 名前 | 通算セーブ数 |
1位 | 永川勝浩 | 165 |
2位 | 大野豊 | 138 |
3位 | 佐々岡真司 | 106 |
4位 | 津田恒実 | 90 |
5位 | ミコライオ | 68 |
6位 | 江夏豊 | 55 |
7位 | サファテ | 44 |
8位 | 小山田保裕 | 37 |
9位 | ベイル | 31 |
10位 | 小林幹英 | 29 |
江夏豊の記録を抜いたと言えど、あくまでカープ内での記録。
江夏豊の通算セーブ数は193。
当時は7回からの登板もあったりと、まだまだ分業制が確立されていない時代であったことを考えると偉大だ。
今年のカープは外国人選手が豊作である。
攻撃陣のエルドレッド、キラ、ロサリオ、先発陣のバリントン、ヒース、そしてリリーバーのフィリップスといるが、抑えのポジションだけはミコライオの代わりは存在しない。
今年のカープ躍進の原動力は中継ぎ以降の充実。
とは言え、若いリリーバーが多く経験値の少ない投手が多い。
よって怪我や不調で離脱選手も多いが、残り約30試合。
ミコライオを中心にもうひと踏ん張りだ!!
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