九里亜蓮オープン戦最終登板で大乱調、松坂やマー君も通った道。

開幕ローテーションが内定している九里亜蓮がオープン戦の最終登板で大乱調。

誰しも一度は通る道、気にすること無かれ。

 

松坂大輔は開幕前、田中将大はプロ初登板で大乱調を経験

先発投手の責務は6回3失点でクオリティスタートと言われる。

昨日の九里亜蓮は、4回8失点の大乱調。

しかし、シーズンを通して完璧にクオリティスタートをクリアできる訳でもない。

ルーキーピッチャーでもあるし、全てに完璧を求めるのも酷だ。

松坂大輔や田中将大もルーキー時代の開幕前後には大乱調を経験している。

名前 登板日 対戦相手 球場 投球回 被安打 被本塁打 与四球 奪三振 失点 自責点
松坂
大輔
1999/
3/11
ジャイアンツ 西武
ドーム
4 9 1 2 2 8 8
田中
将大
2007/
3/29
ホークス ヤフー
ドーム
1.2/3 6 0 1 3 6 6
九里
亜蓮
2014/
3/22
ホークス ヤフオク
ドーム
4 9 1 4 3 8 8

 

登板日は各々異なる。

松坂大輔は3月11日のオープン戦でその後2度の登板の機会を得て及第点の成績で先発ローテーションを確保。

田中将大はプロ初登板初先発で大乱調。

しかし、その後の登板では、6回1失点(自責点0)、7回4失点と結果を残し、4試合目の登板で見事に9回2失点のプロ初完投初勝利。

失敗を糧に成績に繋げるのが一流投手の証であろう。

 

プロ初登板が試練となる九里亜蓮

この段階で開幕ローテーションを変える訳にもいかないので、九里亜蓮はこのまま開幕ローテーションに入るだろう。

ただでさえ緊張するプロ初登板が九里亜蓮にとっては大きな試練になりそうだ。

2試合続けて試合を壊す訳にはいかない。

しかし逆に考えれば、プロ初登板で無難にまとめた投球ができれば修正能力も含めて評価は大きく上がるはずだ。

 

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打たれた打たれないより気になったのは4つの四球。

ここまでまとまった投球をみせていたので、この四球の多さが気になる。

制球も修正して初登板で6回3失点にまとめられれば良いスタートを切れるはずだ。

そういった意味ではオープン戦最後の登板が大乱調であって良かったと思う。
(良かったと思えるのは、今後の成績次第か・・・)

プロ初登板、九里亜蓮自身も当然緊張するだろうが、見ているファンのが緊張するんだろうなぁ(;ω;)

 

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