甲子園へ行こう!春・夏の高校野球大会の入場料はいくら?

春の選抜、センバツ高校野球が開幕した。

場所はもちろん甲子園!

3年連続で開会式・開幕戦を観戦に行ってきた。

甲子園、高校野球の外野席は無料!

(2018年から夏の大会は外野席も有料となっています。)

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春はセンバツから!

今年も春の選抜高校野球の開会式と開幕戦の観戦に行ってきた!

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開会式って面白いの?ってよく聞かれるが、意外と面白い。

開会式に付き物のお偉いさんの挨拶だけが退屈であるが、そこさえなければ面白い。

入場行進は警察音楽隊の演奏に合わせて、各校が球場に入ってくるが、センバツの場合は前年のヒット曲が行進曲なるので、音楽でも楽しめる。

2016年は西野カナさんの「もしも運命の人がいるのなら」が入場行進曲であった。

(残念ながら、私はこの歌を知らない(T_T))

その後、選手宣誓や大会歌「今ありて」を地元の女子高生が甲子園で生で歌ったりと、見所たくさんなのである。

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スタジアムもご覧の通りの満席。

高校野球は、テレビ番組のバラエティ番組 で取り上げられたりしており、ここ数年で人気が上昇している。

チケットも朝早くから並ばないと完売になることもあるほどだ。

その理由の一つに、入場料の安さも関係しているはず。

甲子園、高校野球時の入場料は以下の通り。

(2019年夏の大会までの最新情報)

春(センバツ) 夏(選手権)
席種 一般 子供 一般 子供
中央特別自由席 2,500 2,800
1,3塁特別自由席 2,000 800 2,000 800
1,3塁アルプス席 800 800
外野席 無料 500 100

*子供:4歳~小学生以下

中央特別自由席はバックネット裏、1塁と3塁特別自由席はベンチ上の内野席である。

この料金で1日観戦できれば安い。

春の外野席は無料なので、実はとても気軽に観戦できるのである。

春は外野席でも問題ないが、夏の日差しを避けるには内野の銀傘の下がお勧め。

それでも1日楽しめてたったの2,800円!

高校野球の生観戦は日本の野球の原点だと思うし、ヤジのない両校の吹奏楽の応援を聞いているだけで清々しい気持ちになり、とても気持ちがいい。

あまりに人気が出ると、料金改定されそうで怖いが・・・甲子園に行ってみよう!!

 

 

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