2桁投手カルテット誕生で借金したら2013年の繰り返し

カープ先発投手陣、前田健太、クリス・ジョンソン、黒田博樹、そして福井優也は安定感があり、4本柱と言ってもいいだろう。

しかし、4人の安定感ある投手がいながら借金を抱えているのは問題だ。

カープ優勝のキーマンは野村祐輔?

カープは4本柱がいても貯金ができない。

この状況は、16年ぶりにAクラスに入り、初めてクライマックスシリーズに進出した2013年と状況が似ている。

2013年はAクラスではあったものの、69勝72敗3分で借金3を抱えたままシーズンを終えたが、4人の投手が二桁勝利を上げている。

名前
前田健太 15 7
野村祐輔 12 6
バリントン 11 9
大竹寛 10 10

これだけの成績を上げている投手が4人もいながら、なぜ5割を割る成績でシーズンを終えたのだろうか?

それは、大竹寛に次ぐ勝ち星を上げた投手が永川勝浩と久本祐一の2人で、勝ち星は3勝。

この4人以外で勝つことが出来なかったと言ってもいいだろう。

そして、今年のピッチングスタッフを見ると・・・

安定した4人の先発投手がいるものの、5,6枚目の先発投手がおらず、2013年の状況と似ている

毎週ローテーションの谷間がやってきては、勝ち星がつかない。

これでは2013年と同様に貯金を作ってシーズンを終えることは難しいだろう。

 

4本柱の次に勝ち星を上げているのは、開幕ローテーションに入っていた野村祐輔の4勝。

福井優也よりも優先的にローテーション起用されていた投手であるが、谷間の先発も任されることがなくなった。

意外とカープ優勝のキーマンは野村祐輔であり、野村祐輔がローテーションの戻ってこれるかどうかにかかっているのかもしれない。

おそらく、野村祐輔自身が一番感じているはずだ。

 

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