連続試合先発登板の日本記録は?デビューからのランキング1位に野村祐輔が迫っている!

2012年のデビューから先発登板を続ける野村祐輔。

プロで中継ぎ登板をしたことがない野村祐輔だが、連続試合先発登板の記録がどれくらいなのかを調べてみた。

連続試合先発登板の日本記録は311!デビューからの記録はミンチーの187!

投手である限り、先発に拘りがある選手が多い。

最近のプロ野球界は分業制が確立されているが、それでもほとんどの投手はプロでの先発ローテーションを目指して頑張っているはずだ。

連続試合先発の日本記録は南海ホークス・阪神タイガースで山内新一が記録した311であり、プロ野球デビューからの連続試合先発は広島東洋カープ、千葉ロッテマリーンズで活躍したミンチーの187となっている。

順位 連続試合
先発登板数
名前 所属
1位 311 山内新一 南海・
阪神
2位 294 三浦大輔 横浜
DeNA
3位 286
(継続中)
石川雅規 東京
ヤクルト
4位 225 岩隈久志 近鉄・
東北楽天
5位 223 杉内俊哉 福岡ソフトバンク
・読売
6位 215 前田健太 広島
東洋
7位 206 西勇輝 オリックス
阪神
8位 195 小宮山悟 千葉ロッテ
・横浜
9位 191 西口文也 埼玉
西武
10位 187 ミンチー 広島東洋・
千葉ロッテ
11位 183
(継続中)
野村祐輔 広島
東洋

*2020年10月7日データ更新

現役選手でも継続中となっていないのは記録が途切れているからである。

メジャーで先発登板しか経験がない田中将大だが、2013年のリーグ優勝時にクローザー登板をしていて記録が途切れているが、2008年にも交流戦の最終戦のカープ戦で中継ぎ登板をしており、この間の127試合連続が自己最多。

田中将大の2008年の交流戦での中継ぎ登板は、交流戦終了~リーグ再開まで日程が空くことを狙っての登板であった。

田中将大はこの2試合以外の中継ぎ登板はない。

カープでは、前田健太が215試合連続先発登板の記録を残し、ロサンゼルスドジャースにポスティング移籍。

メジャーでも先発登板を続けていたが、2017年以降は中継ぎ登板も増えた。

2008年にプロ入り初先発初登板をした後、2試合目は中継ぎ登板したが、それ以外は全て先発登板している。

このランキングに入っていない選手で気になる選手を上げていくと、中日ドラゴンズの山本昌は2012年の最終登板や2006年の優勝後の調整登板で中継ぎ登板をしていたりと、ちょくちょく中継ぎをしている。

 

野村祐輔はルーキー時代から先発での登板しかなく、183試合連続先発登板中。

デビューからの連続試合登板の日本記録保持者はカープにも在籍していたミンチーの187試合。

2020年中にこの記録を抜けそうな感じである。

エース=先発だろうが、優勝がかかったここぞという試合であれば、田中将大のようにリリーフ待機もするだろうし、それほど連続試合先発登板を意識していない投手もいるかかもしれないが、偉大な記録だ。

 

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