連続試合先発登板の日本記録は?現役選手のランキングは?

大瀬良大地がリリーフ陣の整備の為に先発から中継ぎへと配置転換された。

入団以来続いていた先発での登板が35で止まった。

連続試合先発登板の日本記録は311

*2016年シーズン後にデータ更新

大瀬良大地は先発で良い投球をしていても結果が出ず、自身の気分転換や経験にもなると思う。

それでも将来のエース候補、先発投手として20勝を上げられる投手になってもらいたい。

大瀬良大地は先発での登板が35で途切れたが、日本記録は南海ホークス・阪神タイガースで山内新一が記録した311、現役では横浜DeNAベイスターズの三浦大輔の279を継続中である。

三浦大輔は294試合連続先発記録を作り、2016年に現役引退。

順位 連続試合
先発登板数
名前 所属
1位 311 山内新一 南海・
阪神
2位 294 三浦大輔 横浜
DeNA
3位 248 前田健太 広島東洋・
ロサンゼルスドジャース
4位 225 岩隈久志 近鉄・
東北楽天
5位 223
(継続中)
杉内俊哉 福岡ソフトバンク
・読売
6位 195 小宮山悟 千葉ロッテ
・横浜
7位 191 西口文也 埼玉
西武
8位 187 ミンチー 広島東洋・
千葉ロッテ
9位 175 清水直行 千葉ロッテ
涌井秀章 埼玉西武

現役選手でも継続中となっていないのは記録が途切れているからである。

このランキングに入っていない選手で気になる選手を上げていくと、中日ドラゴンズの山本昌は2012年の最終登板や2006年の優勝後の調整登板で中継ぎ登板をしていたりと、ちょくちょく中継ぎをしている。

メジャーで先発登板しか経験がない田中将大だが、2013年のリーグ優勝時にクローザー登板をしていて記録が途切れているが、2008年にも交流戦の最終戦のカープ戦で中継ぎ登板をしており、この間の127試合連続が自己最多。

田中将大の2008年の交流戦での中継ぎ登板は、交流戦終了~リーグ再開まで日程が空くことを狙っての登板であった。

田中将大はこの2試合以外の中継ぎ登板はない。

 

カープでは、前田健太が215試合連続先発登板の記録を残し、ロサンゼルスドジャースにポスティング移籍。

メジャーでも先発登板を続け記録更新中である。

2008年にプロ入り初先発初登板をした後、2試合目は中継ぎ登板したが、それ以外は全て先発登板している。

 

野村祐輔はルーキー時代から先発での登板しかなく、109試合連続先発登板中。

エース=先発だろうが、優勝がかかったここぞという試合であれば、田中将大のようにリリーフ待機もするだろうし、それほど連続試合先発登板は意識していない記録かもしれない。

 

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