2014年センバツ注目校、壮絶な秋の神宮大会フィードバック

まだまだ寒いですが、1月も20日になり、そろそろ野球の音が聞こえてきそうです。
(寒いの嫌いなんで願望が大(^^ゞ)

今週の金曜日、1月24日には春のセンバツ甲子園の出場校も発表されますし、2月1日になればプロ野球の春季キャンプもスタート。

意外とあっという間に球春かも。

センバツ甲子園は前年秋の大会が評価対象になります。

地方によって異なりますが、8月お盆の頃に地区大会が始まり、勝ち上がると県大会、更に勝ち上がると地方大会(東海、近畿、中国etc)が行われ、この地方大会の優勝校が集まって開催されるのが神宮大会です。

毎年11月に神宮球場(高校野球は神宮第2球場がメイン)で行われてます。

こうして、新チーム結成後の秋の優勝校が決まります。

 

センバツ甲子園に出れるのは、地方大会の上位校。

神宮大会で優勝した地方には、神宮枠として出場校が1校プラスされます。

また、21世紀枠として2校が選ばれます。

 

秋の神宮大会は注目度低いですが、選手にとっては重要な大会になります。

そんな秋の神宮大会、2013年の決勝は壮絶なスコアでした、

1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本文理 1 0 1 1 4 1 0 0 0 8
沖縄尚学 0 0 0 0 0 0 3 6 × 9

この試合、日本文理の星くんの先頭打者ホームランから試合は始まります。

9番のピッチャー飯塚くんの2打席連続ホームランなどでリードを8点にまで広げる。
(3打席目はフェンスぎりぎりのレフトフライ)

沖縄商学は7回にスリーランで3点を返し反撃開始。

8回に6点を返して試合をひっくり返す。
(決勝点はエラー)

野球の醍醐味が詰まった試合ですね。

 

日本文理は、堂林翔太擁する中京大中京高校と2009年夏の甲子園決勝戦で対戦し、9回に1点差まで追い上げますが、追いつけず。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本文理 0 1 1 0 0 0 1 1 5 9
中京大中京 2 0 0 0 0 6 2 0 × 10

日本文理のドラマ、いつ優勝で完結するでしょうか?

今年の高校サッカーは富山第一が優勝し、初めて優勝旗が北陸地区に渡りました。

甲子園ではまだ北陸地区の優勝がありませんが、北陸にもチャンスがありそうです。

 

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2014年春のセンバツ、ベタですが沖縄尚学と日本文理を中心に展開されると思います。

ここに北海道王者の駒大苫小牧が絡んでくると予想。

 

長くなりましたので、他の個人的注目校は明日にでも・・・

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