2017年シーズン、初めて規定打席に到達し打率3割を記録した安部友裕。
入団時から背番号60を付けていたが、2018年シーズンから背番号6へ変更する事となった。
カープで背番号6を付けた選手一覧!小早川毅彦と梵英心の新人王コンビが付けていた!
広島東洋カープ、背番号6を付けた選手をまとめると以下のようになっている。
年 | 選手 | ポジション |
1950 | 磯田憲一 | 内野手 |
1953 | 金山次郎 | 内野手 |
1955-1964 | 川原政数 | 捕手 |
1965 | 佐々木有三 | 外野手 |
1966-1973 | 今津光男 | 内野手 |
1975-1976 | ホプキンス | 内野手 |
1977-1982 | ライトル | 外野手 |
1983 | 加藤英司 | 内野手 |
1984-1996 | 小早川毅彦 | 内野手 |
1997-2006 | 浅井樹 | 内・外野手 |
2007-2017 | 梵英心 | 内野手 |
2018~ | 安部友裕 | 内野手 |
背番号6は野手の番号であり、カープでも投手が付けた事はない。
捕手である川原政数が付けていた事もあるが、それ以外は全てフィールドプレーヤー(内野手・外野手)である。
(余談だが、早稲田大学の背番号6は代々正捕手が付けている。)
カープではこれまで9人の選手が新人王を獲得している。
その内訳は投手7人、野手2人。
野手2人とは小早川毅彦と梵英心であり、背番号6を付けた選手である。
(梵英心はルーキーイヤーに背番号32を付けて新人王獲得。翌2007年から背番号6に変更している。)
小早川毅彦と梵英心の間に背番号6を背負った浅井樹含めて、カープの中心選手が付けてきた背番号だ。
安部友裕に新人王を獲得する権利は既になくなっているが、背番号6を背負う選手として、チームを引っ張っていく存在となっていってもらいたい。
球団もそうした思いもあって、安部友裕に背番号6を与えたのだと思う。
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