規定打席に初めて到達したシーズンに首位打者を獲得した選手一覧!カープでは正田耕三と嶋重宣!

2020年、セントラルリーグの首位打者に輝いたのは横浜DeNAベイスターズの佐野恵太。

規定打席に初めて到達したシーズンに首位打者獲得となった。

規定打席に初めて到達したシーズンに首位打者を獲得したのはこれまで計19人!

規定打席に達するという事は、レギュラーになったという証の一つ。

レギュラーを獲得したシーズンで首位打者になったと言ってもいいだろう。

そんな選手はこれまで19人存在する。

名前 球団 打率 年齢
1936 中根之 名古屋軍 .376 26
1946 金田正泰 大阪タイガース .347 26
1962 J.ブルーム 近鉄バファローズ .374 32
1969 永淵洋三 近鉄バファローズ .333 27
1972 若松勉 ヤクルトアトムズ .329 25
1976 吉岡悟 太平洋クラブライオンズ .309 27
1981 落合博満 ロッテオリオンズ .326 28
1987 正田耕三 広島東洋カープ .333 25
1991 古田敦也 ヤクルトスワローズ .340 26
1991 平井光親 ロッテオリオンズ .314 24
1992 J.ハウエル ヤクルトスワローズ .331 31
1994 イチロー オリックスブルーウェーブ .385 21
2000 金城龍彦 横浜ベイスターズ .346 21
2004 嶋重宣 広島東洋カープ .337 28
2005 青木宣親 ヤクルトスワローズ .344 23
2008 内川聖一 横浜ベイスターズ .378 26
2012 角中勝也 千葉ロッテマリーンズ .312 25
2017 宮崎敏郎 横浜DeNAベイスターズ .323 28
2020 佐野恵太 横浜DeNAベイスターズ .328 25

19人のうち、中根之は日本プロ野球初年度の事である。

また、ほぼレギュラーが約束されて来日しているであろう助っ人外国人も2人おり、純粋にレギュラーを獲得したシーズンに首位打者を獲得したのは16人と言えるだろう。

プロ野球の世界では3年やって一流と言う言葉もあるが、ほとんどの選手が首位打者獲得後3年以上チームの中心として活躍をしているプロ野球界の名プレーヤーだ。

佐野恵太の今後にも注目したい!

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