黒田博樹の復帰で盛り上がるカープ、そしてカープファン。
黒田博樹は先日40歳になったが、早生まれであり、41歳を迎えるシーズンともいえる。
黒田博樹はカープ投手陣で最年長だが、カープ投手陣の年齢層分布について調べてみた。
日本人投手28人中23人が10代20代の若いピッチングスタッフ
カープ投手陣、40代は黒田博樹ただ一人。
野手最年長は、7月に40歳を迎える倉義和だが、学年は黒田博樹が一つ上。
黒田博樹はチーム最年長でもある。
カープ日で支配下登録されている日本人投手は28人。
30代は松坂世代の永川勝浩、江草 仁貴と、1学年下の河内 貴哉、そして4月に30歳になる篠田 純平の4人しかいない。
残りの23人は10代・20代であり、とても若いピッチングスタッフなのだ。
長年カープのエースに座に君臨している前田健太も1988年生まれで4月に27歳になる選手。
年齢的には中堅に差し掛かったくらいである。
前田健太は自分がチームを引っ張っていくという意識の強い選手だが、それでも一回り以上も年齢が上で、実績も十分の選手がいるのは心強いだろう。
30代の投手もいるが、実績は前田健太のが上であり、ローテーションを守っている投手でもないので、意識の仕方が違うはず。
そんな前田健太も一目置く投手が入ってくるのは精神的に大きいはずだ。
黒田博樹は過熱するフィーバーで大変だろうが、ローテーション投手として以外に、チームや投手陣のまとめ役もこなしてもらいたい。
こなしてもらいたいというより、存在そのものでチームはまとまると思う。
前田健太だけでなく、いまいち力がで仕切れていない投手の後押しとなればチームの底上げに大きく貢献できる。
黒田博樹の獲得は有形、無形、数えられないほど多いと感じる。
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