解説: 小早川毅彦の眼力、ビッグイニングとなることを予感!?

昨日2014年5月8日、広島東洋カープと東京ヤクルトスワローズ@神宮球場の1戦をBS-1にて生観戦。

解説は小早川毅彦、荒木大輔。

 

記録よりも記憶?小早川毅彦の現役時代

小早川毅彦はルーキー時代の1984年に打率.280、本塁打16本で新人王獲得。

1986年の山本浩二引退後は、ポスト浩二としての4番打者を期待された。

しかし、打率3割を超えたのは1989年の.301の一度だけ。

トータル的なシーズンハイは山本浩二引退直後の1987年の打率.286、本塁打24本か?

カープファンとしてはもう少しやれたのではないか?と思う選手である。

 

その一方で大学の先輩江川卓を引退に追い込むホームランや、ヤクルト移籍後の開幕戦で見せた3打席連続ホームラン、カープファンならずとも大きな印象を残している選手である。

 

小早川毅彦の洞察力

小早川毅彦の解説は過去にも何度か見ているが、昨日の解説には少々驚いた。

東京ヤクルトスワローズの先発投手:徳山武陽は4回まで2失点。

5回表、先頭打者菊池涼介への投球を見ながら、

「この回は大きく試合が動くかもしれませんね。」とコメント。

そして、菊池涼介:四球、丸佳浩:本塁打、エルドレッド:本塁打で徳山武陽ノックアウト。

徳山武陽から変わった七條祐樹からも追加点を上げて、このイニング計5点。

小早川毅彦の洞察力・眼力に驚かされた。

基本的には徳山武陽の投球を見て感じ取ったのだろうが、球場にいるからこそわかる、そして選手としてプレーしていた経験からくる空気感があるのだろう。

 

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小早川毅彦は広島東洋カープと東京ヤクルトスワローズの両方に在籍した選手。

しかし、解説はどちらかと言えばカープ贔屓 !(^^)!

ダブル解説の荒木大輔は東京ヤクルトスワローズ出身だが、あまり多くを語っていなかった。

言葉数が少なかったのは試合展開からか、小早川毅彦が良く喋っていたからか定かでないが。。。

 

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