連続試合二桁奪三振記録まとめ!ランキング1位は8試合連続で野茂英雄を超えた則本昂大!

近代野球で完投するケースは少ない。

100球前後でマウンドを降りるケースも多く、奪三振は打ち取るのに投球数を要する為に、二桁奪三振を奪う投手は一昔前と比較したら減っているように感じる。

野茂英雄は4試合以上の連続二桁奪三振を8回も記録している!

連続試合奪三振の日本記録は野茂英雄が持っている6試合連続。

2017年、その記録に東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大が並んだ超えた。

ランキングは以下の通りとなっている。

順位 試合 名前 球団 期間
1 8 則本昂大 楽天 2017年4月19日-6月8日
2 6 野茂英雄 近鉄 1991年4月7日-5月9日
3 5 野茂英雄 近鉄 1990年7月3日-8月4日
野茂英雄 近鉄 1993年6月12日-7月7日
杉内俊哉 ソフトバンク 2009年8月23日-9月2日
ダルビッシュ有 日本ハム 2010年3月20日-4月10日
能見篤史 阪神 2014年5月16日-6月14日
8 4 江夏豊 阪神 1971年8月19日-9月1日
野茂英雄 近鉄 1990年4月29日-5月22日
野茂英雄 近鉄 1990年6月3日-6月24日
野茂英雄 近鉄 1990年9月5日-9月27日
野茂英雄 近鉄 1991年6月4日-6月23日
野茂英雄 近鉄 1991年7月28日-8月14日
野田浩司 オリックス 1993年7月4日-8月1日
伊良部英輝 ロッテ 1994年4月16日-5月3日
紀藤真琴 広島 1994年8月11日-8月30日
伊良部英輝 ロッテ 1995年4月29日-5月19日
ブロス ヤクルト 1995年8月19日-9月9日
新垣渚 ダイエー 2003年7月7日-7月26日
ダルビッシュ有 日本ハム 2008年9月9日-9月29日
ダルビッシュ有 日本ハム 2011年6月8日-6月30日

連続試合二桁奪三振、調べる前は昭和の時代の剛腕投手の名前が並ぶと思っていたが、そうではないのは意外であった。

昭和時代の投手は、1971年に4試合連続二桁奪三振を達成した江夏豊ただ一人ランキングされている。

それ以外の投手は平成に記録しており、特に1990年代が多い。

野茂英雄が活躍した時代というのもあるかもしれないが、その中に紀藤真琴の名前があって驚いた。

 

 

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