有鈎骨骨折を経験した主な選手一覧!スラッガーに多い?

プロ野球選手のケガでよく聞く有鈎骨骨折。

過去にどんな選手が有鈎骨を骨折したのか調べてみた。

有鈎骨骨折はスラッガーに多い?

有鈎骨とは手の外側に位置する骨で、外傷がなくても折れてしまうことがあるそうだ。

元々あまり強い骨ではないのかもしれないが、バッティングの際に衝撃が掌に伝わり、折れることがあるとのこと。

スイングのスピードに骨が付いていかないことが原因と考える人もいるようで、スラッガーの証という人もいる。

また、手首をバットのグリップに掛けるタイプの打者が衝撃を受けやすいと言う人もいる。

こうしたタイプもスラッガーに多い。

有鈎骨を骨折したことがある打者は、スラッガーが多いのだろうか?

過去に有鈎骨を骨折したことがある選手について調べてみた。

名前 所属 時期 備考
雄平 東京ヤクルト
スワローズ
2017年
6月28日
宇佐見
真吾
読売
ジャイアンツ
2017年
3月29日
高橋
大樹
広島東洋
カープ
2016年
9月19日
片岡
治大
読売
ジャイアンツ
2016年
9月10日
岡崎
太一
阪神
タイガース
2016年
7月12日
高橋
周平
中日
ドラゴンズ
2016年
4月30日
杉谷
拳士
北海道日本ハム
ファイターズ
2016年
4月10日
ジャフェット
アマダー
東北楽天
ゴールデンイーグルス
2016年
3月3日
網谷
圭将
横浜DeNA
ベイスターズ
2016年
2月22日
育成選手
キャンプ中
堀内
謙伍
東北楽天
ゴールデンイーグルス
2016年
2月2日
キャンプ中
伏見
寅威
オリックス
バファローズ
2015年
12月22日
自主トレ中
西野
真弘
オリックス
バファローズ
2015年
7月2日
枡田
慎太郎
東北楽天
ゴールデンイーグルス
2015年
5月31日
松本
哲也
読売
ジャイアンツ
2014年
8月15日
小川
泰弘
東京ヤクルト
スワローズ
2014年
4月18日
打球を右手のひら
付け根に受けて負傷
大嶋
北海道日本ハム
ファイターズ
2013年
3月28日
森本
稀哲
横浜DeNA
ベイスターズ
2012年
9月26日
松田
宣浩
福岡ソフトバンク
ホークス
2010年
5月8日
天谷
宗一郎
広島東洋
カープ
2009年
5月13日
中田
北海道日本ハム
ファイターズ
2008年
6月14日
イースタン
リーグにて
今江
敏晃
千葉ロッテ
マリーンズ
2007年
5月26日
栗山
西武
ライオンズ
2006年
8月1日
痛めていた状態で
満塁本塁打を放つ
アレックス
カブレラ
西武
ライオンズ
2005年
9月20日
二岡
智弘
読売
ジャイアンツ
2001年
7月19日
中村
紀洋
近鉄
バファローズ
1996年
9月12日
西村
徳文
ロッテ
オリオンズ
1989年
3月11日

辰徳
読売
ジャイアンツ
1986年
9月24日

この他にも、プロ入り前に高山俊(明治大学)や西川遥輝(智辯和歌山)も有鈎骨を骨折している。

私が調べた限りの一覧でありこれが全てではないと思うが、一概にスラッガーが多いという訳でもなさそうだ。

カープで有鈎骨を骨折した選手としては天谷宗一郎を思い出すが、それ以上に原辰徳の有鈎骨を骨折させた津田恒実のストレートの印象が強い人も多い事だろう。

 

 

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