好調な打線、不安なリリーフ陣、外国人選手の起用が鍵?

交流戦が終了した。

日本ハムに3タテされた時にはどうなるかと思ったが、なんだかんだで9勝9敗の五分で終えた。

相変わらずセントラルリーグ全体で交流戦に弱く、首位読売ジャイアンツとのゲーム差は4.5差しかなく、セリーグ各球団との戦いに戻ることになった。

リリーフさえ整備すれば戦える!

打線はエルドレッドが復帰して厚みが増し、シアーホルツも調子が上向き全体的に調子が上がっている。

丸佳浩の調子が上がってくれば言うことないだろう。

外野手を見れば松山竜平や鈴木誠也も絶好調に近く、リーグ戦に戻れば指名打者も使えないので、競争がとても激しくなる。

先発投手も開幕から安定したピッチングを続けている。

リリーフの整備で大瀬良大地が配置転換となり、先発投手が1枚足りなくなったが、ウェスタンリーグで調子のいい投手をハメて行けば問題ないだろう。

それも大瀬良大地をリーグ戦でもリリーフで使うという前提の話であるが、私は先発に戻した方が良いと思う。

適性を見れば、やはり大瀬良大地は先発投手だ。

ではリリーフの整備は?

正直、答えは見つからない。

ただし、ヒースの昇格とともに降格したザガースキーはサウスポーでもあり、使い勝手が良いように思える。

ワンポイントでもセットアッパーでも使えるのでは?

ザガースキーを上げるのであれば、外国人枠の関係でヒースを落とさなければならないが、リリーフ陣の厚みを増すならば、シアーホルツを落としてヒース、ザガースキーの両外国人リリーバーを1軍に置いておく手もなくはない。

松山竜平、鈴木誠也の調子が良いだけに打てる手だと思う。

 

問題はヒースの調子がイマイチ掴めない点だろう。

7月31日の選手登録期間中に新外国人(リリーバー)の獲得があるかどうか、球団の動向にも注目したい。

 

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