敦賀気比初優勝!!高校野球も高校サッカーも北陸の時代が到来!?

2015年センバツ高校野球は福井県の敦賀気比が春夏通じて初優勝!!

北陸のチームが初めて甲子園を制した。

野球、サッカー、そして新幹線と北陸が熱い!!

カープファンとしては敦賀気比=東出輝裕のイメージが強い。

松坂世代の東出輝裕、当時は1番ピッチャーも務めるほどの野球小僧で甲子園のダイヤモンドを走り回っていた。

そして現在の敦賀気比の監督は、東出輝裕と同期で4番打者であった東哲平。

その東哲平率いる敦賀気比は北陸の野球界の中心的学校であると思うが、春の勢いそのままに北陸勢初の夏の選手権の制覇も成るか?

近年では、新潟県の日本文理が2009年に決勝戦まで進んでおり、北陸勢の夏の選手権の戦いに注目したい。

 

野球だけでなくサッカー界でも北陸の躍進は目覚ましい。

2014年には富山第一、そして今年2015年には石川県の星稜が優勝している。

高校野球で2004年-2005年に北海道の駒大苫小牧が夏の選手権を連覇して以降、冬場のハンデに関してはあまり語られなくなったが、ハンデがなくなった訳ではないと思う。

設備の充実もあるだろうが、練習の工夫などで冬場のハンデを補っているのだと思う。

そして2015年3月14日(土)に北陸新幹線も誕生し、首都圏までの移動も近くなった。

高校生の練習試合は基本的にバス移動だと思うので、新幹線により練習試合の相手が大きく変わるとは思えないが、北陸が注目されるという意味では価値がある。

 

野球もサッカーも高校生のレベルが全国で差が無くなってきたということだろう。

高校サッカーでは、1966年秋田商、2006年盛岡商と東北の高校は優勝しているが、高校野球では依然として白河の関が厚い。
(駒大苫小牧は白河の関を空から超えて行ったが・・・)

秋の神宮大会を制したのは宮城県の仙台育英であるし、東北の高校が優勝するのも遠い話ではないと思う。

 

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