丸佳浩をセンターに固定する意味はバッティングへの影響から?

2015年、センターは故障か余程の不調でない限り丸佳浩が務めるだろう。

丸佳浩の守備力は?

打撃重視のセンター配置?

2014年全試合にスタメン出場した丸佳浩。

1試合だけライトでの先発だが、それ以外は全てセンター。

外野手の中心選手であり、カープの顔である。
(顔が大きいという意味ではない。)

2013-2014年と2年連続ゴールデングラブ賞、2014年はベストナインにも輝いているのでリーグを代表する外野手でもある。

丸佳浩の先発出場時のポジションを見ると年々センターでの起用が増えてきたことがわかる。

レフト センター ライト
2010年 0 2 0
2011年 20 77 22
2012年 10 32 35
2013年 123 9
2014年 143 1

2014年に1試合だけライトで先発した試合では、赤松真人がセンターを守っている。

守備力だけを見ると、赤松真人のが丸佳浩よりも上手いはずだ。

数年前までは、試合終盤の守備固めで赤松真人を起用するときには、赤松真人がセンターに入り、丸佳浩がレフトかライトに回ることが普通であったが、最近では赤松真人がレフトに入ることが多い。

正直、赤松真人がセンターでないとモッタイナイと思うのだが、丸佳浩の守備が向上したのもあると思うが、それ以上にバッティング面への影響を考えてのことだと思う。

 

松井秀喜の読売ジャイアンツ時代の終盤、ライトからセンターへコンバートされた。

これはセンターからバッテリーの配球を見ることで打撃面にプラスの影響となることからと言われている。

おそらく丸佳浩にも同じことを期待したのだろう。

実際に、ほぼ毎試合センターでスタメン出場した2014年には初の打率3割越えなど、キャリアハイの成績を収めている。

 

今後10年、カープのセンターは丸佳浩が務める可能性が高い。

身体能力が高いドラフト1位ルーキー野間峻祥もレフトやライトの練習をしているようだが、丸佳浩からセンターのポジションを奪えるくらいの能力があればチーム力はアップしいくことだろう。

 

関連記事:
    None Found

SPONSORED LINK

Facebook にシェア
LINEで送る
[`yahoo_buzz` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください