菊池涼介はショートか?セカンドか?チームバランスから考えてみる

菊池涼介、スーパーサイヤ人かと思うほどの守備範囲、驚くような体勢からのスローイング、彼の守備によって17年ぶりのAクラスに入れたと言う人も少なくありません。

シーズン当初は、エラーの多さから不満を言うファンも多かったと思いますが、結果が伴うと見方も変わってくるものです。
(私も文句を言っていた方ですが(*_*))

菊池涼介は本来ショートの選手です。

ルーキーの年からセカンドを守っていましたが、2年目の昨年、シーズン当初からセカンドを守り、序盤はエラーも多かったと思いますが、慣れてくるに従ってエラーも減り、その守備範囲の広さが注目を集めるようになってきました。

野村謙二郎監督は、菊池涼介の実力を把握しており、シーズンを通してセカンドで起用すればモノになると確信していたのかもしれません。

 

首脳陣の間では菊池涼介をショートに!と言う声が上がっているようです。

もちろんショートでもその超人的な守備は生きると思います。

しかし、

カープのショートは梵英心でしょう。

と言うより、2014年からは選手会長になりましたが、私は梵英心がカープのリーダーだと思っています。
(選手会長とリーダー、キャプテンは関係ないですが・・・)

 

梵英心は寡黙なタイプなので、声を張り上げて引っ張る選手ではないですが、その背中でチームを鼓舞してほしいです。

昨年は、梵英心のセカンドコンバート案も出ていましたが、梵英心のショートの安定感は菊池涼介には負けないですし、梵英心の年齢を考えると今からセカンドへのコンバートは止めておいた方が良いと思います。

プロのセカンドをモノにするのは簡単ではないはずです。

 

セカンド菊池涼介、ショート梵英心、球界を代表するコンビだと思います。
(頭文字を取るとKYになってしまいますね(>_<))

 

ただし、梵英心は膝に爆弾を抱えており、年間を通してプレーする事は困難です。

梵英心の休養日にどのような布陣にするか?

パターンとしては、ショートに選手を入れるか、菊池涼介をショートに回して、セカンドに選手を入れるかが考えられます。

 

カープでショートのバックアップは、木村昇吾や安部友裕、そして小窪哲也がいます。

彼らは、ショートだけでなくセカンドも守れます。

そして、セカンドのバックアップとしては東出輝裕がいます。

この中から誰を人選するかと言えば、私は東出輝裕を推したいです。

セカンド:東出輝裕、ショート菊池涼介の布陣。

 

リーダー梵英心の休養日なのですから、その代わりはやはりキャプテンシーのある人物でなければならないと思う為です。

東出輝裕もこのまま終わる訳にはいかないので、復活の足掛かりの年として欲しいと思います。

 

とは言え、野村謙二郎は得意の左右病を発揮するでしょうから、相手先発からサウスポーであれば、東出輝裕ではなく、小窪哲也を使うでしょうね。。。

関連記事:
    None Found

ラッキーウォーター「天上山」が『広島東洋カープ』とコラボ!!


SPONSORED LINK


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください