新年になり各チーム2015年の骨子が固まってきた。
例年、多額の予算をかけて大補強する阪神タイガースが戦力補強できていないのが逆に恐い。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
兵庫県西宮市をフランチャイズに、読売ジャイアンツと人気を二分する歴史ある日本のプロ野球チーム。本拠地は高校生の憧れ、聖地甲子園球場。広島東洋カープからFAや助っ人の移籍で「カープはタイガースの育成球団」と揶揄されることも。近年はFAなどでの補強ばかりで自前育成していないことへの批判も多い。
新年になり各チーム2015年の骨子が固まってきた。
例年、多額の予算をかけて大補強する阪神タイガースが戦力補強できていないのが逆に恐い。
カープの弱点である交流戦。
2014年も開幕ダッシュに成功したものの、交流戦で9勝15敗と大きく負け越した。
果たして交流戦抜きの純粋なセントラルリーグだけの勝敗では優勝できていたのだろうか?
今オフ、カープ低迷期にチームを支えていた選手たちが厳しい状況に置かれている。
2008年にFAで阪神タイガースに移籍した新井貴浩は自由契約を選択、今シーズン1軍での出場がなかった東出輝裕、栗原健太は大幅な年棒ダウンでの契約更改となった。
ところで、プロ野球界での年棒減額制限とは何なのか?
2014年日本シリーズ、福岡ソフトバンクホークスが日本一で幕を閉じた。
この両チームには、守備力でスタメンを勝ち取った選手がいる。
福岡ソフトバンクホークスの今宮健太と阪神タイガースの前田大和だ。
2014年7月8日(火)対阪神タイガース、カープは1-3で敗れて気付けば3位阪神と1ゲーム差。
先日まで借金があったと思ったが、気付けば6連勝しているらしい。
何だか不思議なチームに感じたが・・・
阪神タイガースが建山義紀を獲得。
その背番号は53、元盗塁王で2003年、2005年の阪神タイガース優勝に大きく貢献した赤星憲広の背番号である。
阪神タイガース高卒2年目の藤浪晋太郎がプロ入り初ホームラン。
マツダスタジアムの右中間スタンドにぶち込んだその打撃力は本物か?
阪神タイガースの梅野 隆太郎が紅白戦でセンターへのホームランを放ったようだ。
大学日本代表で4番を張っていた実力発揮と言ったところだろうか。
カープ仲間と、新年の挨拶をLINEのメッセージでしていたのですが、既に今年の応援スケジュールを立てているとか。
負けてられん、と思い、カープのホームページを早速チェック!