カープが誇る左の長距離砲、松山竜平と岩本貴裕。
共にポジションがファーストと外野であったりと共通する部分が多い。
打撃成績を中心に比較をしてみた。
通算打撃成績は岩本貴裕よりも松山竜平のが方が上!
大学時代に高橋由伸2世と言われた松山竜平、亜細亜大学からドラフト1位でカープに入団した岩本貴裕、共に入団時からその打撃力に期待が持たれていた。
松山竜平 | 岩本貴裕 | |
1985.9.18 | 生年月日 | 1986.4.18 |
176cm、95kg | サイズ | 182cm、96g |
右投左打 | 投打 | 左投左打 |
鹿屋中央 | 高校 | 広島商 (甲子園出場有) |
九州共立大 | 大学 | 亜細亜大学 |
2007年 大学社会人4巡目 |
ドラフト | 2008年 1位 |
一塁、三塁、外野 | ポジション | 一塁、外野 |
421 | 通算試合数 | 334 |
.277 | 通算打率 | .246 |
316 | 通算安打 | 214 |
27 | 通算本塁打 | 34 |
138 | 通算打点 | 113 |
4 | 通算盗塁 | 1 |
*成績は2015年終了時まで
打撃成績を見ると、通算本塁打数は岩本貴裕の方が多いが、それ以外は松山竜平が上回っている。
試合数を比較するのが一番だと思うが、松山竜平の方が多く出場している。
松山竜平の方が1年先輩であるが、その分を加味しても松山竜平の方が首脳陣に信用されていると言うことだろう。
それでも入団時の期待度からすれば、二人とも寂しい数字と言える。
松山竜平のポジションに三塁手が加えられているが、2012年の開幕3戦目、公式戦で一度だけサードのポジションについたことがある。
この年は打撃力を活かすためにサードの練習をして実際に守ったのだが、この年の開幕戦に8番サードで公式戦初出場をスタメンで果たした堂林翔太がサードを主に守るようになり、松山竜平がサードを守ることはなくなった。
堂林翔太の存在以前に、松山竜平のサードには無理があると判断したのだろう。
一塁、外野の守備力をみても、岩本貴裕の方が上と言える。
ポジションが被る松山竜平と岩本貴裕だが、2人揃ってスタメンに名を連ねる日を期待したい!
松井秀喜と高橋由伸のようなコンビになってもらいたい!!
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岩本選手が、入団した時に新井選手が、阪神に移籍して、岩本に関しては、広島出身と
言うことで、すごく期待されたことを、思い出しました。広島商高時代に投手で、
広陵高の西村健太郎と投げ合った記憶が、あります。打者としても素晴らしいものが、
あって岩本選手のプロに入団しての成績は、期待外れかなと思います。
松山選手とガチンコ勝負したら 今でも岩本選手が、上だと思います。
地元出身の岩本選手、素材は確かでもっともっとやれると思うんですよね。
期待が大きいだけに、今の成績では納得していないファンが多いと思います。